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キャンプのときの服装は何がおすすめ?安全&楽しくアウトドアを楽しもう!

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2019年07月18日 12:30  mamagirl

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■何を意識すればいい?春〜夏キャンプの服装を選ぶ3つのポイント

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出典:@ k10zyさん

春夏のキャンプに最適なのは、動きやすさと春夏ならではのリスクに対応できる服装です。

・春〜夏の日差しは大敵!日よけ対策できる服装を選ぼう
4月後半から5月頃になると、真夏と変わらないような日差しが肌をジリジリと焼きつけます。キャンプでは外にいる時間が長くなるため、日焼けで肌が真っ赤になってしまったという状況を招かないためにも、しっかりと日よけ対策ができる服装を準備しておきましょう。暑いからと言って、1日中半袖で過ごしているとあっという間に日焼けしてしまった、なんてことも。『UNIQLO(ユニクロ)』の「UVカットパーカー」など、紫外線対策に特化した長袖を活用して、強い日差しから肌を守りましょう。

・春〜夏は虫たちが元気な季節。虫よけ対策も徹底しよう
春夏は虫たちも活発に動き回るため、キャンプ中にさされたり噛まれたりしないよう、しっかりと虫よけ対策をしておきたいですよね。虫にさされないようにするには、肌の露出をス来なくすることが大切!タンクトップや半袖、短パンなどは、虫の格好の餌食となってしまいます。虫よけスプレーを使うのはもちろん、川の近くなど虫がたくさんいる場所へ行くときは、長袖長ズボンで出かけるようにしましょう。

・1日の気温差が大きい季節は寒暖差対策をして体調をキープしよう
春〜夏は日中の気温が高くなる一方、日によっては朝晩と驚くような気温差があるケースも珍しくありません。寒暖差に対応できるような服装を準備して、体調を崩さないキープできるよう気をつけておきましょう。寒暖差対策には、保温性のあるインナーを準備するのが大切!上に何枚も重ねるより、保温性のあるインナーを1枚着るほうが暖かさを感じることができます。寒いなと感じたら保温性のインナーに取りかえ、暑いなと感じたら通気性のあるインナーに取りかえるのもひとつの手です。




・動きやすさを重視して汚れてもいい服装を用意しよう

出典:@ prikabo527さん

日よけ・虫よけ・寒暖差対策のポイントさえ押さえていれば、あとは動きやすさを重視するだけ!キャンプでは普段よりもたくさん体を動かすだけでなく、さまざまな汚れがつくことも想定されます。「動きやすくて汚れてもいい」というポイントさえ押さえれば、基本的には自由な服装で問題ありません。ドレスコードを設けてみんなでおそろいにすれば、また違う楽しみ方ができるのでぜひ試してみてくださいね!

■初心者必見!ビギナーキャンパーはこれを押さえれば大丈夫!!
これからキャンプをはじめる人は、まず押さえておきたいポイントをチェックしておきましょう。

・アウトドア帽子を活用して頭を日差しから守ろう

出典:@ k10zyさん

キャンプ中は、さまざまなアクティビティをする機会が!気がつくと長時間屋外にいたというケースもあるため、知らず知らずのうちに日差しを浴びて体力が奪われていくということも。そのような事態を招かないためには、まずしっかりと帽子をかぶって頭を日差しの暑さから守ることが大切!日よけの面積が大きいアウトドア用の帽子をかぶって、しっかりと頭を守りましょう。




・半袖Tシャツに羽織れるものを用意しておこう

出典:@ k10zyさん

キャンプ中は、ふとしたときに寒さを感じることも。そんなとき、長袖のシャツやパーカーを準備しておけばちょっと肌寒いなと感じたときにもサラっと羽織って寒暖差に対応することができます。いざというときに「あってよかった!」と思えるアイテムなので、忘れずに準備しておきたいですね。




・ショートパンツ×レギンスは動きやすさも定番の組み合わせ!

出典:@ k10zyさん

「ショートパンツだけでは、虫さされや日焼けの対策は不十分。でも、ショートパンツスタイルが一番動きやすい」そんな人におすすめなのが、ショートパンツ×レギンスの組み合わせ。露出の面積がグンと少なくなるので、虫よけ・日焼け対策はばっちり!なおかつ動きやすいとあって、初心者キャンパーの女性から人気の高いファッションです。

・スニーカーや山用ブーツで動きやすさを確保
キャンプ場は、足元が良くないケースも多いもの。サンダルやミュールなどでキャンプへ出かけてしまうと、ほぼ身動きが取れないということも想定されます。キャンプを成功させるには、全員の力を合わせることが大切。テキパキ動くためにも、スニーカーや山用ブーツをはいて思い通り足を使えるようにしておきましょう。ケガの防止にもつながるので、キャンプへ行く前に用意しておくことをおすすめします。




・急な天候の変化もレインウェアが一枚あると安心

出典:100均のカッパ&レインコートが欲しくなる!ラインナップとリメイク法 @ chachu_starさん

自然あふれる場所にあるキャンプ場では、街中と違って突然天気が変わってしまうこともあります。傘だと片手がふさがってしまうので、レインコートを準備しておくのがおすすめです。100均などにも販売しているので、緊急用としてキャンプ用具の中に忍ばせておくとOK!いざというときにサッとかぶれるよう、わかりやすい場所にしまっておきましょう。

■親子キャンプに行きたい!子どもには何を着せればいい?
キャンプに行くときは、子どもにも安全に過ごせるような服装を着せたいもの。どのようなポイントに注意をして、服装選びをすればいいのでしょうか。

・基本的な考え方は大人と同じでOK

出典:@ k10zyさん

子どもだからといって、キャンプの服装に特別な注意を払う必要はありません。基本的には、大人と同じように虫よけ・日焼け・寒暖差対策が行えるような服装を選べば問題ないと言えるでしょう。しかし、大人よりも子どもは気温の変化に敏感なので、汗をかいたとき用の着替えは確保しておくのがベター。「濡れてしまって羽織れるものがない!」とならないよう、少し多めに予備の服を準備しておいてくださいね。




・ブヨがいるのでショートパンツ単体は避けよう

出典:@ prikabo527さん

春夏のキャンプで気をつけなければいけないのが「ブヨ」という虫。地域によっては、「ブユ」や「ブト」などと呼ばれることもある、ハエのような見た目の虫です。ブヨは、人の皮膚を噛み切って血を吸います。そのときに毒素を注入するのですが、その影響で水ぶくれが発生。噛まれた数日後に発熱するケースもあるため、しっかりと対策を取っておかなければいけません。ブヨに噛まれないようにするには、肌の露出をなくすのが効果的な方法。ショートパンツやタンクトップなどは避け、長袖長ズボンを着用させてしっかりとブヨ対策を行いましょう。

・わんぱくに遊んでもらうためにも着替えは多めに
キャンプの醍醐味ともいえるのが、自然の中での遊び。家の中ではできないようなダイナミックな遊びができるため、服が汚れてしまうケースもめずらしくありません。子どもたちに思いっきり遊んでもらうためにも、じゅうぶんな量の着替えを確保しておくことが重要。大人よりも2〜3枚多めに着替えを用意しておけば、ママも安心して子どもたちの遊びを見守ることができます。




・水遊びをすることも考えてスニーカーとは別にスポサンも

出典:@ k10zyさん

春夏のキャンプでは、川や海でのアクティビティも大人気。暑い季節に涼しさを感じることができるので、大人もいっしょになって楽しむケースもよく見られます。しかし、靴が濡れるからといってはだしで遊ぶのは危険!石や貝などで足の裏を切って、ケガをしてしまうケースも多いのです。安全に水遊びをするためにも、春夏のキャンプにはスポサン(スポーツサンダル)を持参するのが鉄則。スポサンをはいて、足の裏を守りながら思う存分水遊びを楽しみましょう。

・パジャマ替わりに大活躍のスウェット
キャンプのテントで一夜を過ごすときは、思っているより寒さを感じる場合もあります。家で着るようなパジャマを持参してしまうと、寒くて寝られないというケースも。キャンプでお泊りをするときは、子ども用のパジャマとしてスウェットを持参するのがおすすめ。適度な厚さがあり保温性・通気性にも優れているので、就寝時の体温調節もしやすくなります。寝る前にちょっと外へ出て星を眺めたいというときにも、スウェットならそのままの格好でOK。動きやすく寝転びやすいのも、スウェットを持参するメリットです。

・子ども用のレインウェアも忘れずに用意!
雨対策には、大人用だけでなく子ども用のレインコートも忘れずに準備しておきましょう。急な雨に降られたときはもちろん、ちょっとした水遊びのときにもレインコートが大活躍。長靴も用意しておくと、地面が雨でグチャグチャの状態になってしまったときにも、気兼ねなく動き回ることができます。ポンチョタイプなら、上からサッとかぶるだけでOKなのでおすすめです。

■キャンプに必要な服装をそろえたい!どこで買えばいいの?
これからキャンプに必要な服装をそろえたいという人に、おすすめのショップやブランドをご紹介します。

・アウトドアブランドで一式そろえてしまうのもアリ
キャンプなどに使えるファッションアイテムをとりそろえているのが、アウトドアブランドの強み。『patagonia(パタゴニア)』や『mont-bell(モンベル)』などのブランドなら、レディース・メンズ・キッズとすべて一気にそろえることができます。普段使いできるほどの高いファッション性を兼ね備えているのも、アウトドアブランドの魅力です。

・ユニクロやワークマンにも使えるアイテムがたくさん

出典:@ prikabo527さん

キャンプに使える服装をそろえる場所として、意外と見落としなのがユニクロや『ワークマン』などのプチプラファッションブランド。UVカット機能を兼ね備えたアイテムや、汚れを気にせず使えるつなぎなど、“こんなのが欲しかった!”と思わず声を上げてしまいそうなアイテムがずらりと並んでいます。低価格で手に入れることができるので、これからキャンプをはじめるという初心者のかたにもおすすめのショップです☆

■服装に注意をして春〜夏のキャンプを楽しもう
キャンプに最適な季節と言える、春〜夏の時期。水遊びを楽しんだり、夜に星空を眺めたりと、この時期のキャンプには大人も子どもも楽しめるような魅力が満載です。キャンプで楽しい思い出を作るためにも、季節に合った服装選びをして、ケガや体調不良が起きないよう気をつけながら楽しいひとときを過ごしましょう!

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