ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 有村架純、朝ドラ脚本家・岡田惠和は「恩師のような存在」

有村架純、朝ドラ脚本家・岡田惠和は「恩師のような存在」

1

2019年07月18日 19:50  ドワンゴジェイピーnews

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が18日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW そして、生きる」(8月4日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会に共演の知英、岡山天音、月川翔監督と参加した。


有村が主演したNHK朝ドラ「ひよっこ」の脚本家・岡田惠和によるオリジナルのラブストーリー。有村は岡田について「映画デビュー作から岡田さんとご一緒して、私をデビュー当時から見守ってくださっていて、自分自身を超える作品をプレゼントしてくださる方。私にとっては恩師のような存在」とリスペクトし「脚本の岡田さんが描く女性像はこれまで私が演じてきたことのない女性像。岡田さんから頂いた役柄を愛することが岡田さんへの感謝として伝えられると思い、演じました」と今回も思い入れたっぷりだった。


女優を夢見る生田瞳子役の有村は「彼女を生きるには自分のキャパを超えなければいけなかった」と新境地開拓を口にし、ドラマのタイトルにかけて「今回の作品中は『生きているなぁ』と思いました。朝泣いて昼笑って夜泣くというように一日の感情の浮き沈みが激しかった。毎日生かされているという感じで、有村架純の日常だと動かない感情が役として動いていたので、生かされているなぁと感じました」と心境を吐露していた。


また共演回数が多い坂口について有村は「現場で会うたびに違う顔を見せてくれる俳優さん。彼が演じるキャラクターには繊細な部分もあり、大らかな部分もあり、どちらの面も兼ね備えています」とリスペクト。坂口は「その通りです」と照れ隠しのジョークで笑わせつつ「僕も安心していられるし、心地よい空気に包まれる。撮影中は瞳子が一瞬、有村架純さんに見える瞬間もあって、その瞬間が見えるのは僕としてはありがたい。役と本人自身が重なる共鳴性を感じました」と返礼していた。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定