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京アニ社長「残念で断腸の思い」=惨劇に悔しさあらわ

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2019年07月18日 20:01  時事通信社

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時事通信社

 死傷者多数を出したアニメ制作会社「京都アニメーション」の火災で、八田英明社長は18日午後、京都府宇治市の本社前で取材に応じ、「こんなことになり残念で断腸の思いだ」と悔しさをあらわにした。

 放火されたスタジオについて、同社長は「会社の核となる場所」と説明。事件当時は監督をはじめ、原画やキャラクターデザインの担当者らも現場にいたことを明らかにした。

 会社には、数年前から作品への批判や、スタッフの殺害予告が相次いでいたという。同社長は「弁護士に相談したり、警察に被害届を出したりするなどして、その都度対応してきたつもりだった。ここまでする人がいるとは想像もできなかった」と言葉を詰まらせた。

 その上で、「暴力行為に訴えてどうするのか。作品に批判があるならちゃんと主張すべきだ」と怒りを隠さなかった。 

このニュースに関するつぶやき

  • どうせ、日本の法律とかじゃ、納得いかない対応するんじゃないかな。政治家さん、適当で馬鹿ばかりだし(笑)ま、国民が色々考えたところで何も変わらないけどさ。
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  • マジその通りですわ。
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