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知らぬ間に「ダメ夫」にしてしまう妻の特徴4つ

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2019年07月18日 20:52  All About

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写真「どうしてこんなダメ夫と結婚しちゃったんだろう」となげく妻の皆様。その失敗は、旦那様だけが原因でしょうか?
「どうしてこんなダメ夫と結婚しちゃったんだろう」となげく妻の皆様。その失敗は、旦那様だけが原因でしょうか?

ダメ夫はパートナー選びの失敗? 妻が作ってしまう?

「どうしてこんなダメ夫と結婚しちゃったんだろう」「私って男運ないわ」「付き合い始めたころは、ダメ男じゃなかったはずなのに……」と、自分のパートナーの「ハズレ」っぷりをなげく妻の皆様。

失敗の原因は、旦那様のもともと持っていた「性格」でしょうか? あるいは「男を見る目がなかった」「旦那様の本質を見抜けていなかった」「まんまと見かけにだまされた」など、あなたが結婚を決めるときに判断を誤ったという「過去のミス」でしょうか?

実は、必ずしもそうとはいいきれません。もともとは、旦那様はもっと違っていたのに、結婚生活を過ごす中で、あなたが彼を「ダメ夫」にしてしまったのかもしれませんよ。

そこで今回は、夫をダメにしてしまう妻の特徴をご紹介しましょう。もし「自分にあてはまる!」と思った方は、今からでも遅くはありません。あなたの旦那様への対応を変える必要があります。

まずは、自分が以下のパターンに該当しないかどうかをチェック!

その1:底なし沼妻

コップに半分入った水を「あと半分しかない」と思うのか、「まだ半分残っている」と思うのかは人によって違います。そして、「あと半分しかない」というネガティブな見方は、実は周囲にも影響します。

物事を悲観的に見たり、あるいは過去にいつまでもとらわれたりという「後ろ向き志向の妻」は、前に進もうとする夫の足をとらえ、ネガティブスパイラルの底なし沼に引きずりこもうとします。

夫が何か新しいことに取り組もうとしても、妻が後ろから足を引っぱるばかりでは、やがて夫は前に進むことを諦め、何にでも後ろ向きなダメ夫が完成してしまうのです。

旦那様の話をちょこっと聞いただけで「はんたーい!」「ないないない」という空気を醸し出していたとしたら……。

その2:学級委員長妻

仕事もバリバリこなしながら、家事も育児も完ぺき。おまけにまじめで努力家で、非の打ちどころのない超優等生。理想の妻に限りなく近いのが学級委員長妻です。そんな素晴らしい妻が、なぜダメ夫を作り出してしまうのでしょうか。

このようなパーフェクトな妻を持つ夫は、立派過ぎる妻が、内心プレッシャーになっていたりします。

一方、妻のほうも、自分が「デキる」タイプなだけに夫への要求が高く、頑張っているプロセスを見ずに結果だけを重視しがちです。そして結果が出せない夫は「努力していない」「才能がない」と決めつけられてしまうことで、自信をなくし、プライドもズタズタにされます。

その結果生まれるのは、何事にもやる気や自信がなく、「どうせ俺なんか」とひねくれたダメ夫なのです。

この妻は、言葉で「なんでもっと頑張らないの」とは言いませんが、表情やしぐさから不満がにじみ出ます。夫はそのプレッシャービームを日々、浴び続けるのです。恐ろしや。

その3:女王様妻

何かを判断する際に、基準となるのは常に自分。周囲の人は自分に尽くすために存在すると思っている、自分大好きタイプなのが女王様妻です。

彼女にとって周囲の人が何かしてくれるのは「当たり前」ですから、相手への感謝やお礼の気持ちはわきません。また、世の中の正義は自分にあるので、自分の価値観を相手に強要することが多く、自分の意見が通らないと、途端に機嫌が悪くなります。

夫にとっては、妻に何をしてあげても感謝されることはないため、心が満たされません。また、妻の価値観と違う夫の意見は受け入れられず、常に妻の意向通りに物事は進んでいきます。

そんな環境は、何をするにも妻の顔色をうかがい、自分で判断のできない、思考停止状態の夫を生み出します。妻に気に入られることだけを考える、姑息で小心者なダメ夫の誕生です。

その4:溺愛ママ妻

夫のことが大好き過ぎる方や、頼りない夫にあれこれちょっかいを出したがる方。また、甘え上手な夫に甘えられるのが心地よい方や、夫に尽くし過ぎてしまうけなげな自分が実は好きな方。

そんな方は、タイプは異なっていても皆、溺愛ママ妻です。旦那様にとっては、パートナーというより、言いたいことを言って甘えることができる、都合のいい存在かもしれません。

常に妻側からいろいろ手を出してやってあげてしまうことは、相手の自主性をそいでいきます。何でも妻がやってくれて失敗の尻拭いまでしてくれると思うと、夫は自分の言動に無責任になります。

また、過保護を息苦しく感じるようになってくると、家に寄りつかなくなる可能性もあります。溺愛が生み出すものは、スポイルされた浮気者のダメ夫ぐらいしかありません。

結婚後数年経過すると、誰でもクールな夫婦になる、なれ合いの夫婦になるものだと思われがちですが、いつまでも「夫のことが大好きなんです」という妻はたくさんいます。自分は夫を好き過ぎると思ったら、立ち止まって考えてみましょう。

ここまで極端な例は少ないとしても、妻の考え方や行動が、夫をダメ夫に変えてしまうことはご理解いただけたのではないでしょうか。

「うちの夫はダメ夫で」と思ったら、その原因が自分にもないかどうか、ぜひわが身を振り返ってみましょう。自分が変われば夫も変わるかもしれませんよ。
(文:三松 真由美(夫婦関係ガイド))

このニュースに関するつぶやき

  • 溺愛妻以外のタイプは結婚する前に夫も気付きそうなものですが。
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