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芦名星主演「W県警の悲劇」は“異例”のドラマ化

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2019年07月19日 07:00  ドワンゴジェイピーnews

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今年の大藪春彦賞と、日本推理作家協会賞をダブル受賞した、今大注目の人気作家、葉真中顕氏の「W県警の悲劇」(徳間書店)が、今年1月の発売からわずか半年という異例のスピードで、BSテレ東での連続ドラマ化が決定し、改めて注目の作品となった。

「凍てつく太陽」で、今年の第21回大藪春彦賞と、第72回日本推理作家協会賞を受賞した社会派サスペンスの名手、葉真中顕(はまなか あき)氏が、今年1月に上梓した警察小説「W県警の悲劇」。

警察官であるより前に、一人の人間として、常に正しくありたいんだよ――「警察官の鑑」と誰からも尊敬されていた熊倉警部。W県警初の女性警視へと登りつめた松永菜穂子は、彼にある極秘任務を与えていた。その最中の、突然死。事故かそれとも......。

事故として処理したい菜穂子の胸中を知ってか知らずか、熊倉警部の娘が事件現場についてあることに気づく(第1話より)。どんでん返しに次ぐどんでん返しが繰り広げられる前代未聞の警察小説が、発売からわずか半年という異例のスピードでTVドラマ化が決定。

原作である本書と併せ、各話豪華なゲストが登場、9人の女優による競演、オリジナルストーリーも加えられたドラマ版を観ると、より一層「W県警の悲劇」を楽しむことができるはずだ。

主演の芦名星を起用したドラマ連動帯も展開中。ぜひチェックしてみよう。


■「W県警の悲劇」
著者 葉真中顕
発売日 2019年1月19日より絶賛発売中
定価 本体1,600円+税
判型/仕様 四六判ハードカバー
発売 株式会社徳間書店

©「W県警の悲劇」製作委員会 2019
葉真中顕 撮影/藤岡雅樹


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