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幼なじみへのかなわぬ恋心 切なさがあふれてとまらない漫画に「胸が苦しすぎて」「いつか報われますように」

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2019年07月19日 07:32  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真男子にとっては腐れ縁だけど……
男子にとっては腐れ縁だけど……

 好きな人の幸せを願うことができない少女の恋を描いた漫画が、切なさでいっぱいです。いつか報われてほしい恋心……。



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 スミレちゃんと知多くんは幼なじみで、高校も同じところに通っています。友達の河出さんに「スミレと知多くんて、ホントにお似合いね」と言われるほどですが、知多くんにとってスミレちゃんは腐れ縁なだけ。河出さんのことを見る知多くんの横顔は、恋に恋する男の子です。



 河出さんに告白するから応援してほしいと知多くんに言われたスミレちゃん。言われた通りに遠巻きに2人の様子を見守ります。好きな人が幸せだとうれしいと言いますが、スミレちゃんはどうしてもそんな風に考えることはできません。むしろ幸せになるなと思ってしまいます。



 スミレちゃんがそんなつらい気持ちを抱えていると露ほども思っていない知多くんは、告白が成功したといち早く報告します。そしてスミレちゃんもまた、つらい素振りも見せずに「おめでと!」と喜んであげるのでした。



 好きな人の不幸を願ってしまったから、この恋心は報われることはないと思っているスミレちゃん。健気だけど痛々しい彼女の気持ちに、読者からは「この子には本当に幸せになって欲しいよ」「ちょっと胸が苦しすぎて」「いつか報われますように」などの、励ましの声が多く届いています。



 作者は漫画家の脊髄引き抜きの刑さん。この漫画『三角の檻から出られない』は短編集『add+』に収録されている作品です。『add+』はAmazonで無料配信中なので、気になる人はダウンロードしてみてくださいね。



画像提供:脊髄引き抜きの刑さん


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