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“プデュ”新シリーズ『PRODUCE X 101』、いよいよ最終回へ デビューをつかむ練習生は?

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2019年07月19日 11:41  リアルサウンド

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写真「X1-MA」
「X1-MA」

 大人気放送中のオーディション番組の新シリーズ『PRODUCE X 101』は、韓国で7月19日20時より放送される回をもって、いよいよファイナルを迎える。最終的に国民プロデューサーによって選ばれた10名と、これまでもっとも得点が高い練習生1名の計11名でデビューするとあらかじめ宣言されているが、最後まで生き残るのは果たして誰なのか。最終決戦まで、あとわずか。今回は、現在残っている練習生のおさらいと、最終回の注目ポイントを解説したい。


(関連:サバイバルはますます過酷に “プデュ”最新シリーズ『PRODUCE X 101』、最終メンバーを予想


最終回直前のランキング
1位:キム・ヨハン(OUI)
2位:キム・ウソク(TOP MEDIA)
3位:イ・ジンヒョク(TOP MEDIA)
4位:ハン・スンウ(PLAN A)
5位:キム・ミンギュ(Jellyfish)
6位:チョ・スンヨン(YUE HUA)
7位:ナム・ドヒョン(MBK)
8位:ソン・ヒョンジュン(STARSHIP)
9位:イ・ウンサン(BRANDNEW MUSIC)
10位:クム・ドンヒョン(C9)
11位:チャ・ジュノ(Woollim)
12位:ソン・ドンピョ(DSP media)
13位:ファン・ユンソン(Woollim)
14位:カン・ミニ(STARSHIP)
15位:ク・ジョンモ(STARSHIP)
16位:イ・ハンギョル(MBK)
17位:ソン・ユビン(MUSICWORKS)
18位:ハム・ウォンジン(STARSHIP)
19位:トニー(HONGYI)
20位:イ・セジン(iMe KOREA)


 前回の放送では、20位までの練習生が残され、21位からは“放出”、脱落となった。それまでずっと高い順位をキープしていたイ・ジヌや、MYTEENとしてデビューしているキム・グクホン、BRANDNEW MUSICのキム・シフンや前回、敗者復活で生き残ったチュ・チャンウクらがここで脱落。前回、順位を落として心配されていたキム・ミンギュが5位にランクインした。


 チョ・スンヨンは前回から大幅にランクアップして6位に。それ以外にもクム・ドンヒョンやカン・ミニ、トニーなど、着実に人気を伸ばしており、このまま行けばじゅうぶんにデビューも狙える順位につけている。また、コンセプト評価の「U GOT IT」でセクシーな胸元が光っていたハン・スンウは以来、人気がうなぎのぼり。ソン・ドンピョを息子のようにかわいがる姿も、まるで本物の親子のようだと、国民プロデューサーから人気を集める理由のひとつになっている。


 逆に、これまでずっと1桁台をキープしてきたク・ジョンモがまさかの15位に転落。初回でセンターを飾ったソン・ドンピョ、STARSHIPのハム・ウォンジンもじわじわと順位を落としている。最終的にデビューできる11人をボーダーラインとすると、11位前後にランクインしている練習生の投票数が気になるところだ。さらに今回は“X枠”として、最終投票までの結果で得点数がもっとも多かった練習生もデビューできるということになっており、このカードが果たしてどんな効果をもたらすのかも、目が離せない。


 トップ3はすでに上位常連とも言うべき、キム・ヨハン、キム・ウソク、イ・ジニョク。この3人に関しては、すでにデビューは確定しているようなもの。後は誰が1位を獲得するかに注目したい。これまでI.O.IやWanna One、IZ*ONEを見ていてもわかるとおり、デビューしてからも1位=センターの公式は続くことを考えると、1位争いも気が抜けない。


 最後に、もし自分の“推し”が脱落したとしても、だからといってそのメンバーがダメなわけではないということを念押ししたい。『PRODUCE X 101』はあくまで国民プロデューサーが選んだ練習生たちをアイドルにし、彼らでグループを結成するという番組。だけれども、アイドルを応援する人の数だけ、アイドルを選ぶ基準があり、アイドルのどんなところに魅力を感じるかは、その人次第。ダンスがうまいから、性格がよさそうだから、声が好きだから、ルックスが好みだから、推す理由は千差万別。だから国民プロデューサーの選択と自分の選択が違って、“推し”が選ばれなくても、がっかりしないで、これからも続く彼らの活動をどうか自信を持って応援していってほしい。


 11話で国民プロデューサー代表のイ・ドンウクが脱落した練習生に向けたコメントを最後に記したい。「これまで君たちは1つの目標だけを追って走ってきたから、ここを出たら空しく感じるかもしれないけど、世界はもっと広い。今のこの時間、この番組は、みなさんの人生のうちの0.0001%にも満たない時間です。ここを出たらもっと素敵で大きな世界があることを忘れず、これからも夢を追いかけてください」。(尹秀姫)


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