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京アニ放火「言葉に言い表せない悔しさ」「静かに祈る時も大切」 日本アニメーション協会が声明

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2019年07月19日 12:01  弁護士ドットコム

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『けいおん!』や『涼宮ハルヒの憂鬱』など人気作品で知られるアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ)のスタジオで放火とみられる火災が発生したことについて、日本アニメーション協会は7月19日、「アニメーションを作る者同士として今回の事件に対し強く深い悲しみをおぼえます」という声明を発表した。


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この声明は、広報担当名義となっている。「スタッフの方々が日々努力を重ねてきた京都アニメーションのこれまでの多くが、想像の範囲を超えた暴挙により失われたことは歴史と文化の破壊であり、言葉に言い表せない悔しさを感じます」と強い感情をにじませている。



●「慎重かつ冷静な報道」をもとめていた

京都アニメーションの火災は、7月18日午前10時すぎごろに発生したとされている。そのあと、SNS上で爆発的に情報が流れる状況になっていた。



日本アニメーション協会は同日、公式ツイッターで「慎重かつ冷静な報道」をもとめる投稿をしていた。声明によると、この投稿の背景には「正しい情報が本当にそれを必要とする関係者の方々に迅速に届けられているだろうかという想い」があったということだ。



声明はさらに「あまりの理不尽に接し、誰もが強い想いに駆られ、中には何かをしなければならないと気持ちが焦った方もいらっしゃると思いますが、現場で対応されている方を信じて静かに祈る時も大切だと思います」とつづっている



日本アニメーション協会は、アニメーションに携わるクリエーターが集まる団体。


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