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2019年【SNS映え!かき氷8選】今年の氷活はココで決まり!

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2019年07月19日 16:00  じゃらんニュース

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じゃらんニュース

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今年もかき氷のベストシーズンが到来!SNSでは、味はもちろん、見た目のインパクトもBIGな日本全国の「名物かき氷」の話題で盛り上がっています。
そこで編集部が各地の人気店から注目のかき氷をピックアップ。印象的なビジュアルとその特徴についてご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

かき氷 梵くら(宮城県)

素材と工程にこだわり抜いた究極のかき氷!

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「ほうじ茶と利平栗モンブラン」3980円(季節限定)

「幻の栗」と呼ばれる利平栗の渋皮煮で作ったモンブランクリームが絶品。栗は重曹を使わずに灰汁抜きし、下処理に25日もかけている。希少なタヒチアンバニラで作った自家製練乳、ほろ苦いほうじ茶の風味も加わり絶妙なハーモニー。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「ピーチメルバ」3680円

香り豊かな桃で作る果肉たっぷりの桃シロップ、手作り練乳のタヒチアンみるく、甘酸っぱく仕上げた無農薬ラズベリーのソースの3段層にスライスアーモンドをトッピング。それぞれ単独で食べても、混ぜても美味しい!
こちらは定禅寺通りの端にある、店内わずか8席の小さなかき氷専門店。メニューを見てビックリ、多くのメニューが1杯2000円オーバー!かき氷にしては高額に思える値段設定ですが、季節を問わず全国からファンが押し寄せる大人気店なのです。とくに夏場は、開店前に並んだ人たちだけで当日の整理券が配布終了となってしまう日も。行くと決めたら早めの到着を目指しましょう。

シロップやソース、餡、練乳などはすべてお店で手作り。厳選した素材を、合成着色料や保存料、添加物一切不使用で加工するため色味も味わいも実にナチュラルです。
これを、丁寧に削られたキメ細やかでふわっふわなかき氷にトッピングすると、まるで芸術品のような一品が完成!

メニューは季節ごとに旬の味覚が登場するため、行くたびに違うかき氷と出会えるのも楽しみの一つ。種類が多くユニークなフレーバーも多いので迷ってしまうこと必至です。

かき氷 梵くら
TEL/022-346-9027
住所/宮城県仙台市青葉区立町23-14 スクエアビル 3階
営業時間/11:00〜売り切れ次第終了(秋冬は12:00〜)
定休日/月(祝日の場合は営業、翌日休)、まれに火
アクセス/東北道仙台宮城ICより8分
「かき氷 梵くら」の詳細はこちら

未来氷カフェ(茨城県)

まるごと〇〇シリーズから目が離せない!

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「まるごとイバラキング」1500円(仕入れ値により変動あり)

茨城県鉾田市のブランドメロン、イバラキングをまるごと1個使用した季節限定メニュー。かき氷と果肉を同時に味わいつつ、最後まで濃厚な果汁を楽しめる。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「いちごショコラ」900円

茨城県石岡市マルヨいちご園の“いばらキッス”という品種を使用した自家製いちごシロップが絶品!ミルキーなチョコレートシロップとのハーフ&ハーフ仕立てで、トッピングにはとろ〜りホイップを。(メニューは日替わり)

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
土浦駅から徒歩3分。冬場はパンケーキの店としても人気

“茨城県のフルーツと洋菓子からインスピレーションを得た”というかき氷を提供する店。使用するのは南アルプス天然氷、そしてみずみずしい県産フルーツたち。メニューは日替わりで季節限定メニューも多数ありますが、中でも評判なのが「まるごとメロン」「まるごとピーチ」「まるごとパイン」など、果物を丸ごと使ったシリーズです。

茨城県はメロンのシェアが全国1位で、シーズンになると甘い香りの完熟メロンがどっさりお店に入荷します。これを種だけ取り除いて果肉たっぷりのまま器にし、かき氷を盛ったのが「まるごとメロン」。半玉分の果肉をミキサーにかけて作ったシロップがここに加わると、もはや風味はメロンそのまんま!

イチオシの品種は上品な香りと味のイバラキング。他にもアンデスメロン、キスミーメロンなど様々な品種が登場するので楽しみです。

未来氷カフェ
TEL/非公開
住所/茨城県土浦市大和町3-18 ファッションビル1階
営業時間/11:00〜18:00(L.O. 17:45)
定休日/不定(SNSにて配信)
アクセス/常磐道桜土浦ICより15分
「未来氷カフェ」の詳細はこちら

ぱくぱくくもくま堂(東京都)

キュートなくまさんとしばし見つめあって

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「ずんだみるくなくまさん」1000円

ファンの間では「ずんこちゃん」の愛称で親しまれる大人気メニュー。粒感があって豆の風味豊かなずんだ餡はベースのミルク氷と相性ピッタリ!

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「カカオみるくにミントくりぃむなくまさん」1200円

自家製のチョコレートシロップをたっぷり染み込ませたかき氷に、ミントクリーム&カカオニブをトッピング。食べ進めると中からミントクリームとココアクッキーが現われる。
全国各地のかき氷を食べ歩き、美味しいかき氷の何たるかを追究したオーナー。聖蹟桜ヶ丘のダイニングバーを週に2日間借りして、自作のかき氷を販売するようになると、あっという間に行列のできるお店になりました。
2019年4月には調布駅近くに店舗を構えて移転オープン。手作りシロップとクマさんフォルムのかき氷の店としてますます人気を博しています。

氷は、じっくりと時間をかけて凍らせた純氷を使用。バラエティに富んだ自家製シロップに加えて、クッキー、ゼリー、フルーツ、ホイップ、ナッツなど様々なアイテムがかき氷を彩り、ボリュームアップさせています。
メニューは季節や日により変化し、毎日店頭には10種以上がスタンバイ。その日のメニューはSNSでチェックできるので確認を。

ぱくぱくくもくま堂
TEL/070-4333-7264
住所/東京都調布市調布ヶ丘2
営業時間/11:30〜18:00、不定期で16:00〜21:30
定休日/月・火・日(不定期で日営業あり)
アクセス/京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩2分
「ぱくぱくくもくま堂」の詳細はこちら

氷屋ダイワ 奥殿陣屋店(愛知県)

社長自ら目利きした極上フルーツをご堪能あれ

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「生メロンかき氷(赤肉)」1850円(時価)

社長が「ダイワの新しい歴史はここから始まった」と語る代表作。器にしたハーフカットメロンにかき氷を盛って、まん丸にくり抜いた果肉でデコレート。練乳にも負けていない完熟メロンの甘さにビックリ!

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「生パインかき氷」1580円(時価)

パインの上に練乳たっぷりのかき氷、その上に果肉と練乳を混ぜた層が。てっぺんに刺さる星型パインがキュート。かき氷が溢れないよう、スライスされたパインの土手ができているのもポイント。
ダイワスーパーは愛知県岡崎市で約50年前から営業している地域密着型スーパーです。代替わりで登場した3代目がアイディアマンで、昨年、八百屋ならではの新鮮な果物をふんだんに使った生フルーツかき氷を打ち出したところ大ヒット。続いて考案したフルーツサンドも「SNS映えする!」と話題になり、一躍”時の店”となりました。

そのダイワスーパーが今年、観光名所の奥殿陣屋(旧奥殿藩陣屋跡)内に8月末までの期間限定で2号店をオープン!3代目自らが毎朝市場に出向いて目利きし、味を見て、間違いないと太鼓判を押したフルーツが大迫力のかき氷となって店頭を賑わせます。

生フルーツかき氷のラインナップは、メロンを筆頭にスイカ、パイン、マンゴー、桃など多彩。時期により仕入れの内容や価格が変わってくるのでご注意を。「練乳おかわり自由」とあり、好きなだけかけられるのも嬉しい心遣いですね。

氷屋ダイワ 奥殿陣屋店
TEL/0564-45-7230
住所/愛知県岡崎市奥殿町雑谷下10
営業時間/ 2019年4月29日(月・祝)〜8月31日(土)の10:00〜16:30(※7月20日よりL.O.17:00、17:30閉店)
定休日/月(祝日の場合は営業、翌日休)
アクセス/新東名豊田東ICより8分
「氷屋ダイワ 奥殿陣屋店」の詳細はこちら

森森舎(大阪府)

まるでフルーツみたい♪カラダに優しいかき氷

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「すいかのかき氷」850円

オーガニックの赤ワインで作るシロップとレーズンで”見たまんまスイカ”なかき氷に。かわいらしいスイカ模様の器はお店に併設された陶芸工房で作られたもの。

2019最新SNS映え「かき氷」
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「いちごのかき氷」950円

有機栽培いちご、無農薬尾道レモン、オーガニックチョコチップを使用。こちらの器も工房で1つ1つ手作り。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース

森森舎は陶芸教室を併設したカフェ。お皿やコーヒーカップなど、使用している食器類は工房で焼かれたものばかりです。陶器に限らず、お店にはスタッフ手作りのアイテムがちらほら。そうしたモノたちがお店の優しい雰囲気づくりに一役買っています。

メニューは「出来る限りオーガニックな物を使用し、安心安全な物を」というのがここのポリシーだそう。オーガニックスパイスと無農薬・有機野菜を使ったカレーを筆頭にヘルシーなメニューが並びますが、かき氷だって例外ではありません。

夏季限定で提供されるかき氷も、無農薬栽培の果物、オーガニックワインなどを用いて作られています。いちごやスイカ、甘夏、キウイ、レモン、桃、あるいはゴーヤーにフルーツにんじんなど、今までにかき氷になった素材は果物のみならず。
入荷状況でかき氷のラインナップが変化するので、お店でどんなかき氷に会えるか楽しみですね。

森森舎
TEL/06-6696-6313
住所/大阪府大阪市住吉区万代東1-3-14
営業時間/11:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日/木・日
アクセス/Osaka Metro 西田辺駅より徒歩10分
「森森舎」の詳細はこちら

珈専舎たんぽぽ(兵庫県)

地元農家から届く新鮮フルーツをキュートなかき氷に。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「とりちゃんいちご氷」1100円(季節限定)

とりちゃんのおとぼけ顔に思わず笑みがこぼれる一品。ミルク味の氷の中には自家製のいちごムース、魅惑のくちばしはリーフパイ。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「とりちゃんみるく金時」950円

通称「とりきん」。みるく氷に自家製つぶあんがのったとりちゃん。オプション(+50円)でエスプレッソシロップを付けることができ、お洒落に変身。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「かふぇコアラ氷」880円

自家焙煎珈琲専門店自慢の「かふぇ氷」をコアラ仕立てに。氷の中には、エスプレッソコーヒーのシロップ&ネルドリップ珈琲で作った薫り高いコーヒーゼリーが。

たんぽぽは今年で創業45周年という自家焙煎珈琲専門店。選り抜いた豆を併設の工房で自家焙煎しており、周辺にはいつもコーヒーのアロマが漂っています。

周りはのどかな田園地帯で、いちご、梨、ぶどう、いちじくなど様々なフルーツが収穫されます。たんぽぽのかき氷は、近所の農家さんから届くそれらのフルーツを使っているのが特徴。しかも単に美味しいだけでなく、時々くすっと笑ってしまうようなユーモアを混ぜてくるところもポイントなのです。

フルーツは新鮮なうちに自家製シロップとなりますが、入荷した分がなくなり次第終了となりますのでご容赦を。コーヒーを主役にした、専門店ならではのかき氷も人気なのでそちらにも注目してください。
なお朝はモーニング優先。モーニングやコーヒーの後にかき氷を注文する人は10:00〜、かき氷のみを注文する人は11:30〜の入店案内となります。

珈専舎たんぽぽ
TEL/078-965-2131
住所/兵庫県神戸市西区神出町広谷608-4
営業時間/8:00〜16:30(L.O.)※かき氷は11:30〜16:00(L.O.)
定休日/日・祝
アクセス/山陽道三木小野ICより10分
「珈専舎たんぽぽ」の詳細はこちら

茶匠 清水一芳園 京都本店(京都府)

びっくりするような高級茶がかき氷に変身♪

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て」1019円

2種類の抹茶(1kg3万円!)をブレンドしたお濃茶と阿波三盆糖で作った蜜をミックスしてエスプーマ仕立てに。小豆煮、白玉、練乳は別添えしてあるので、お好みでどうぞ。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
京都らしい和の佇まい。店内にはテーブル席もたくさんあり落ち着いて寛げる

1945年創業の茶問屋が経営する本格茶スイーツ専門店として、つとに有名なこちら。選りすぐりの高品質素材を使用し、丁寧に手作りしたスイーツはどれも絶品です。
パフェ、ティラミス(冬季限定)など味も見た目も魅力的なメニューが揃う中、常に話題なのが天然氷を使ったエスプーマかき氷。通年味わえる「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て」はふんわりした口当たりの中に抹茶の香りと苦み・旨味が潜み、それはもう感動もの!

かき氷は通常、このほかに複数のバリエーションが用意されていますが、期間限定のため内容はどんどん変わっていきます。過去にはほうじ茶、カフェオレ、マンゴー、フロマージュ、栗、桜餅、ヨーグルトと実に様々な作品が登場し、SNSを賑わせてきました。
今年はどんな新作が飛びだすのか楽しみですね。

茶匠 清水一芳園 京都本店
TEL/075-202-7964
住所/京都府京都市東山区本瓦町665
営業時間/カフェ11:30〜16:00(販売は〜16:30)
定休日/月(祝日の場合は営業、翌日休)
アクセス/名神京都東ICより14分
「茶匠 清水一芳園 京都本店」の詳細はこちら

ほうせき箱(奈良県)

美しすぎる紫陽花色が…この感動はぜひ動画で!

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「リトマス試験紙氷」920円

鮮やかなブルーが特徴のハーブティー“バタフライピー”のシロップを使用。レモン汁をかけるとブルーがパープルに変色!まるで実験しているような楽しい気分に。

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
「マンゴーヨーグルト氷」1000円

ふわふわのかき氷をミルクシロップ、ヨーグルトエスプーマ、濃厚なマンゴーピューレ&果肉でドレスアップ。甘くて爽やかで、夏にピッタリ♪

2019最新SNS映え「かき氷」
出展:じゃらんニュース
寒くならないよう店内は室温高め。撮影は手早く、氷が溶けてしまわないうちに食べて。

奈良を代表するかき氷屋さんと言えばここ。10時からの営業ですが夏は9時(さらに早い場合もあり)から整理券を配布しており、それも午前中にはなくなってしまうという人気ぶりです。気合を入れて早めにお出かけを。

このお店の看板メニューは、最近流行中のバタフライピーを使った「リトマス試験紙氷」です。
美しいブルーのかき氷が一瞬で紫色に変わっていく様子はぜひ動画で残したいところ♪氷のフワフワ感も素晴らしいし、見た目に違わないさっぱり爽やかな味は暑い日にピッタリ!

比較的、長期間提供しているかき氷は「リトマス試験紙氷」と「大和抹茶ミルク」のみで、その他のメニューは次々と新作に変わっていきます。今までも各種フルーツ系はもちろん、紅茶ベースのものや、甘酒、ハイビスカス、柿の葉茶など意外な素材を用いたメニューがたくさん登場してきました。この夏も乞うご期待!

ほうせき箱
TEL/0742-93-4260
住所/奈良県奈良市餅飯殿町47番地
営業時間/10:00〜11:50(L.O.)、13:00〜17:30(L.O.)※土・日・月は〜19:00(L.O.)
※整理券配布開始時間8:30頃〜9:00頃(状況により早まる場合あり。配布終了で売り切れとなります)
定休日/木
アクセス/名阪国道山添ICより40分
「ほうせき箱」の詳細はこちら

まとめ

以上、今最も気になるかき氷屋さん8軒をご紹介しました。
人気店ばかりなので、どのお店ももはや週末は大混雑のシーズン。「炎天下に並ぶのはちょっと…」という人は、平日に訪れるなどしてみてくださいね。
今年も美味しいかき氷がたくさん食べられますように!

※この記事は2019年7月時点での情報です

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