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『IT/イット』完結編、ペニーワイズの恐怖増し増し! US版最新予告公開

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2019年07月19日 20:02  クランクイン!

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写真映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ポスタービジュアル(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ポスタービジュアル(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版の最新予告とポスタービジュアルが解禁。前作から27年経ち、大人となったルーザーズ・クラブのメンバーが、ペニーワイズと対決する。 【写真】前作のルーザーズ・クラブの面々『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』フォトギャラリー  本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  最新予告映像は、下水道に大量の水が流れ出し、溺れている子供が朦朧(もうろう)となる意識の中、“それ”が手を差し伸べるシーンから始まる。続いて、故郷に戻ってきたルーザーズ・クラブの仲間たちの、現在の姿と27年前の姿が交互に映し出されるのだが、確認できるのはスタンリー(アンディ・ビーン)以外の6人のみ。そして、ただ1人、町に残ったマイク(イザイア・ムスタファ)が「この町を離れると、記憶が薄れていく…だが僕は残った。すべてを覚えている」と語る。徐々に忘れていた恐怖が呼び起され、ベバリー(ジェシカ・チャスティン)が思い出したように「ペニーワイズ…!!」とつぶやく。  後半では、360度鏡と透明の壁の部屋で、標的となった男の子を救い出そうと追いかけるビル(ジェームズ・マカヴォイ)が“それ”と対峙し、ベバリーが血の海に攻め立てられ、リッチー(ビル・ヘイダー)が赤い風船で空中散歩する“それ”を目の当りにするなど、戦慄の場面がつぎつぎに登場。前作でも登場した廃洋館や下水道なども舞台となり、より大規模な恐怖が待ち構えることが垣間見れる映像となっている。  また、公開されたUS版ポスタービジュアルは、全面白を基調とした中に、こちらをにらみつけるペニーワイズの目が配置され、赤い血でかたちどられた“IT”という文字が浮かび上がる不気味なビジュアルに仕上がった。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

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  • ペニー・ワイズの正体がクモンガと言うのは止めて欲しい。以前、オリジナル版見て最後にずっこけてしまった。(>.<)
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