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宮迫博之、吉本への思い語り号泣 不信感述べるも「こんな事したいわけじゃない」「感謝しかない」【会見5】

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2019年07月20日 16:33  ORICON NEWS

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写真謝罪会見を行った宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
謝罪会見を行った宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
 反社会的勢力との闇営業問題できのう19日に吉本興業と契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中だったロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が20日、都内で会見。会見では、2人が謝罪会見の提案を吉本から拒否されたことなど、事務所への不信感があらわになったが、宮迫は吉本への思いを問われると、複雑な思いをこらえきれず号泣した。

【写真】深々と頭を下げ謝罪する宮迫博之、田村亮

 謝罪の仕方をめぐり、会社と軋轢が生じていたことを暴露した2人。宮迫は、記者から改めて吉本興業への思いを問われると「こんな事実(事件)ではあるにしても、こんな事を言う会見がしたかったわけではないんです」と言葉をつまらせた。

 「僕たちは詐欺被害に遭われた方々や僕らを信頼して笑ってくれてた人たちに、ただ謝罪がしたかった。しかし、事実を細かくしゃべるとこういう形になってしまったのは正直、不本意です」と吐露。さらに「子供の頃からたくさん笑わせてもらった吉本。18(歳)で入らせてもらって、こんなアホを30年間育ててくれた吉本に対して、そりゃ感謝しかないですよ」とこぼし、号泣。「こんな事したいわけないじゃないですか。すみません」と涙をぬぐった。

このニュースに関するつぶやき

  • 30年使ってくれてって、契約書も交わさずに働かせて釈明会見を阻止したりしてて、組織としては色々と異様なのに「感謝しかない」と言わざるを得ないという、底知れぬ怖さしか残らないのですが。
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  • ま、吉本に「ゴマを摺って」(忖度は本来、こんな場合は使いません)二人を使わないテレビ局が出ないと願いたいわ。吉本の体質から来た事例だし、まぁ貰ったって最初から言わなかったのも悪いが
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