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「落ち目の証拠」「嫌みがなくていい」モテ伝説を披露して賛否を集めた芸能人3人

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2019年07月20日 18:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真石原さとみ公式プロフィールより
石原さとみ公式プロフィールより

 生き残り競争が激しい芸能界を勝ち抜いてきた人気芸能人たちは、学生時代から“モテ”ていたようだ。そんな彼らが、一般人には考えられない人気者エピソードを披露し、ネット上で賛否を集めている。女優の石原さとみもその一人。

 7月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した石原は、友人から寄せられた「さとみがただの友達だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っぱしから全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、「(モテている自覚)ありました」と照れ笑い。石原によると自身のモテ期は中2がピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたこともあったそう。石原が断ると、その男子たちは「楽しそうに叫びながら、噴水の中に飛び込んだりしていました」と振り返った。さらに、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの楽曲「ずっと2人で…」を熱唱、告白されたこともあったという。

「石原のドラマのようなエピソードに、ネット上からは『デビュー当時の雰囲気もかわいかったから、同級生にいたら好きになる!』と納得する声があった一方、『相手は、本気で好きだったというより、ゲーム感覚だったんじゃない?』『最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……』とさまざまな意見も飛び交いました」(芸能ライター)

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者投票による恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン俳優としてブレーク中の俳優・吉沢亮も、過去のモテエピソードを明かし、ネット上を騒然とさせた。

 5月17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際、事務所に所属して間もない中学時代の写真が公開されたのだが、吉沢自身は「今見ると恥ずかしい」と苦笑したものの、MCの博多華丸・大吉は「ちょっと中学3年生にして仕上がりすぎている」と絶賛。吉沢はこの頃について「今んとこ人生の一番のモテ期で。めちゃくちゃモテたんですよ。学年の3分の1から告白されました」と、当時を懐かしんだ。

「中学生には見えない完成されたルックスだけに、大半のネットユーザーは『同じクラスだったら絶対に好きになる!』『謙遜するよりも、逆に嫌みがなくていい』と肯定的だったものの、『顔は整っているけど、さすがに「学年の3分の1」は盛りすぎじゃない?』という指摘もありました」(同)

 また、「抱かれたい男ランキング」の常連だった歌手で俳優の福山雅治も、高校時代のモテエピソードを4月4日放送の『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系)で披露し、話題を集めた。

 番組で福山は、モテなかった小中学校時代とは一変して、「高校に入ってからはとてもモテていた」と断言。高校時代は「バス停の君」と呼ばれ、福山を見るために、バスに乗っていた女子高生が歩道側に移動した反動で、車体が傾いたという伝説もあったという。

「ネット上からは『若い頃は本当にイケメンだった』というコメントも多かったですが、『過去の栄光にすがりだすのは、落ち目の証拠』『昔の武勇伝やモテ話をする人って、たいてい現在が残念な人』という辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 あまりにも現実離れしたモテエピソードには、ツッコミどころが満載なのかもしれない。
(立花はるか)

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