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Netflixドキュメンタリー「ラスト・チャンス」ドラマ版、コートニー・コックスが製作・主演

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2019年07月20日 20:30  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真コートニー・コックス David Livingston / Getty Images
コートニー・コックス David Livingston / Getty Images

 テレビドラマ「フレンズ」のモニカ役で知られるコートニー・コックスが、Netflixドキュメンタリー「ラスト・チャンス」を基にしたテレビドラマの主演を務めるとDeadlineが報じた。


 「ラスト・チャンス」は大学のアメフト、カレッジ・フットボールの世界を追ったドキュメンタリーシリーズ。技術を持ちながら、私生活などのトラブルにより4年制の大学を退学させられた選手を短大チームがリクルートし、再チャンスを与え、一部リーグやNFLからのスカウトを目指す姿を追っている。


 エグゼクティブプロデューサーも務めるコートニーが演じるのは、シーズン1と2に登場した短大イースト・ミシシッピ・コミュニティ・カレッジ(EMCC)の教育アドバイザー、ブリタニー・ワグナーにインスピレーションを得たキャラクターとのこと。学業面で選手たちを忍耐強くサポートするブリタニーの姿は絶賛され、一躍人気者に。その後、彼女はコンサルティング会社を立ち上げ、アスリートやコーチ、学区や企業などを相手に学業やライフスキルのサポートを提供している。


 「ラスト・チャンス」は今夏、カンザス州のインディペンデンス・コミュニティ・カレッジを舞台にしたシーズン4が配信される。(澤田理沙)


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