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復帰戦で劇的同点弾の宇佐美、久々のJにて「負けなくて良かった」

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2019年07月20日 23:51  サッカーキング

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サッカーキング

写真宇佐美は復帰戦で同点弾をマークした [写真]=J.LEAGUE
宇佐美は復帰戦で同点弾をマークした [写真]=J.LEAGUE
 明治安田生命J1リーグ第20節が20日に行われ、ガンバ大阪が名古屋グランパスの敵地に乗り込み、2−2の引き分けとなった。

 今節で復帰を果たした宇佐美貴史は後半アディショナルタイムに劇的同点弾をマーク。小野瀬康介のクロスを頭で叩き込み、貴重な勝ち点1をもたらした。

 試合後のインタビューに応じた宇佐美は勝利を収めることこそはできなかったが、復帰戦でゴールを決めることができてまずまずであったと話した。「あのまま負けるよりは勝点1を拾えたことはポジティブに捉えたい。負けなかったことは良かった」と前向きに試合を振り返った。

 3カ月ぶりの実戦であったにも関わらず、試合中にはFW、インサイドハーフ、トップ下と3つのポジションでプレーしていた宇佐美。復帰戦で得点を決めたことは「予想外」とコメントしていたが「一つ目のゲームで90分出られたことはポジティブですし、身体的にもコンディション的にもいい跳ね返りがあると思うので、プラス、一つ目のゴールがスムーズに出たのは、個人的には今後に向けた明るい材料かなと思います」と前向きな姿勢を見せていた。

 ゴールへの関わり方について問われると、「自分が(点を)取ることは、もちろんそうですが、生み出すこと、その数というか。スムーズに攻撃ができるように意識しています」とチームに貢献したいとの意欲を語った。「バリエーションを持った攻撃を作り出せるようにとも意識しています。そこにこだわり過ぎてフィニッシュに顔を出す機会が少なくなってはいけないが、そのバランスは試合によってやりながら調整していけることも僕自身の強みだと思う。一方で、そのバランスが取れない時もあるのが僕のネガティブな部分でもある。そこはしっかり自覚しながらやっていきたい」と自身のプレーを客観的視点から評価していた。

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