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爆笑問題、宮迫と亮の会見に賛辞「命がけの会見だった」

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2019年07月21日 10:58  ORICON NEWS

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写真爆笑問題 (C)ORICON NewS inc.
爆笑問題 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビの爆笑問題の太田光(54)が、21日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に生出演。反社会的勢力との闇営業問題で19日に吉本興業と契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が、きのう20日に謝罪会見を行ったことについて言及した。

【写真】深々と頭を下げ謝罪した宮迫博之、田村亮 号泣する場面も…

 会見のVTRを見た後、太田は「芸人にとって、一番辛いのは舞台を奪われることで、客前に立てないことが何より辛い。お客さんの前で自分たちの言葉で話したいから、それを奪われるのが我慢できなかった。それは反乱しますよ。会社側が甘く見たんじゃないかな」と持論を展開。「きのうの宮迫と田村亮のしゃべりっていうのは、見事に再現できちゃうんですよ。舞台にさえ立てば、テープなんか回さなくても表現できるんですよ、見事なすべらない話だと思う」と笑いを交えながら会見に立った2人に賛辞を送った。

 太田は続けて「オレはあの状況になったら逃げちゃうなと。あそこに出てくるのはよっぽどなんで。それでも、あそこに出てくるっていうのはお笑いを続けようという覚悟があると思うから」とコメント。「僕はもうちょっといい加減な考え方で、あれ(相手が反社会的勢力であること)を見抜けましたかって。そこまで重罪なのって思うし。まるで彼らが詐欺をしたように…そう思ってないっていう人もいっぱいいるだろうけど、罪を犯した訳じゃないから」と言葉に力を込めた。

 番組内で、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が、あす22日に会見を行うことが発表されると、太田は「きのうまで、宮迫は何の後ろ盾もなくて、どうなるかわからない状態で、武器はしゃべり1本だけで、よくぞやったと思う。あとはネタが面白ければどうにでもなるし」と呼びかけていた。

 相方の田中裕二も「命がけの会見だった」と2人の思いを慮った上で、会見で語られた事務所側の姿勢について「守ってくれると思っていたんですけど、全く逆でしたね」と語気を強めた。

 会見では、宮迫の口から『FRIDAY』の報道から謹慎、吉本との契約解消に至るまでの詳細が説明された。当初はギャラについて“お車代”程度だろうと高をくくり、入江慎也氏にも金銭授受はなかったと説明するよう指示していたとのこと。しかし報道後、100万円のギャラがあったことを把握した宮迫は「それはもう会社に言わなあかんと、会社に行きました」と吉本に金銭の受け取りを報告。

 その際の吉本の対応については「静観でいきましょうと言われました」といい、「それに僕たちも納得してしまいました。でもその後、1日2日経っていくうちに、世の中はさらに大きな問題になっていきました。そのなかで、詐欺被害者の方から奪い取った金をもらったのではないかと思い、情けなく自分が許せなくなり、なんどか吉本社員に、大丈夫か、会見を開いて言ったほうがいいのではないかと言ったが、会社としては静観ですと言われた」と明かした。

 さらに同社の岡本社長からは「お前たちテープ回してないだろうな。亮、お前辞めて一人で会見してもええわ。やってもいいけど、連帯責任で全員クビにするからなと。それでもいいなら会見してもいい」と圧力があったことも明かされた。

このニュースに関するつぶやき

  • 問題がいつの間にか、「芸人かわいそ、会社が悪い。」みたいな話にすり替わっていないか? 問題はあくまで、反社会勢力の太鼓持ちをやったことにあるのであって、会社に「記者会見するな」と言われたとかいうのはまた別の問題。
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  • 「命がけの会見だった」←社長が亮に圧力をかけてましたから、良くやったと思いますよ。今度は世間が社長の言い分を聞く番ですから注目に値すべきことかと。
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