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薄め眉メイク、逆に“老け見え”! 35歳になったらやめたい4つのメイク

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2019年07月21日 20:31  Business Journal

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写真メイクは定期的に見直すことが必要
メイクは定期的に見直すことが必要


 30代「もう何年もメイクを変えていない」「いつも同じメイクをしている」――。そんな人も少なくないかと思います。しかし何年もメイク方法を変えないのはNG! 数年前はフィットしていたメイクが、今は老け見えの原因になっていることも。


 メイクは定期的に見直すことが必要です。肌の状態は年々変わってくるため、そのときどきの自分の肌状態に合ったメイクを取り入れることで、若々しく魅力的に見せることができるんです。


 そこで今回は、メイク講師の経験を持つ美眉アドバイザー・玉村麻衣子が、35歳を過ぎたら見直したい4つのメイク方法についてご紹介します。


NG1:薄め眉


「眉は顔の印象の8割を決めるパーツ」ともいわれています。眉メイクひとつで顔の印象がガラリと変わるため、「どのような眉を描くか」はとても大切。


 一番気をつけたいのが薄め眉。世の中の女性のなかには、眉メイクがナチュラルすぎたり、眉色(メイクした後の眉の色)が薄すぎたりする人が多数。しかし薄め眉は以下のような老け顔を招く原因に!


(1)シミやシワ、クマが目立つ



 眉にある程度存在感があると視線が分散されるため、シミやシワ、クマが目立ちにくく感じます。逆に眉色が薄く、眉の存在感がなくなると、途端にシミやシワ、クマが目立つように。シミやシワが目立つと老けて見え、クマが目立つと不健康に見えてしまいます。


(2)顔がぽっちゃりたるんで見える



 眉と黒目は顔の中でも色が濃いパーツ。眉色がしっかりしていると顔が引き締まって見えます。逆に眉色が薄すぎると顔全体がぼやけて見えます。その結果、顔が膨張して見えたり、ぽっちゃり見えたり、頬がたるんで見えたりしてしまいます。


 ほかにも、細すぎる眉もNG。眉は細めに仕上げると大人っぽく見えますが、細すぎると大人っぽいを通り越して老けて見えます。細めに仕上げるときは、眉の太さが目の縦の幅の2分の1よりも細くならないように注意してください。


NG2:マットなベースメイク


 20代のときは陶器のようなすべすべなマット肌を好んでいた人も、35歳を過ぎたらベースメイクを見直すのがおすすめ。歳を重ねるとどんどん肌は乾燥しやすくなり、マットなファンデーションを使用していると目元や口元の小じわが目立ちやすくなってしまいます。


 また、最近の流行はお風呂上りのようなツヤと透明感のある肌のため、マットすぎる粉っぽい肌は時代遅れに見られてしまうことも。マットなファンデーションを使っていなくても、仕上げのフェイスパウダーをパタパタたくさん顔にのせることで、結果的に肌が粉っぽくマットに仕上がっている人もいるので要注意。



 若々しく見せたいときは、リキッドタイプやクッションタイプのツヤのあるタイプを選ぶのがポイント。特に頬やCゾーンがツヤツヤしているとお風呂上りのようなハリのある潤い肌に見えます。


 シミや色ムラを隠すために、ついカバー力が高いファンデーションを選びたくなりますが、ファンデーションはカバー力が高ければ高いほどマットに仕上がる傾向にあるため、ナチュラルなツヤタイプのファンデーションを使用し、カバーしたい部分のみコンシーラーを使うのがポイント。ツヤ・ハリのある均一肌に仕上げることができます。


NG3:カラーレスメイク


 ピンクやオレンジ、赤といった彩度が高いカラーは使わず、アイシャドウ、チーク、リップのどれもベージュ系でまとめる“カラーレスメイク”。女優の篠原涼子さんをはじめ、カラーレスメイクを取り入れている人も少なくありません。しかしカラーレスメイクも注意したいところ。篠原涼子さんのように上手に取り入れるとナチュラルで美しく見えますが、大人の女性が普段メイクで取り入れると失敗しやすい傾向に。


 歳を重ねると、まぶたや目の下がくぼんでくるので顔に影ができやすくなるため、頬や唇の赤みを抑えてしまうと血色が悪く見え、疲れて見えたり不健康に見えたりすることも。また、クマやシミをしっかりカバーしなければ、どんよりくすんだ印象になってしまいます。


 若々しく見せたいときは、コーラルピンクのリップやチークで肌に血色を与えることが大切。赤みのあるチークをのせると頬の位置が高く見え、リフトアップして見えやすくなります。また、赤みのあるリップをのせると口角がキュッとあがり、口元がしまって見えます。


NG4:囲み目アイライン


 10年ほど前にはやったのが“囲み目メイク”。アイシャドウやアイライナーで目の上下のフレームを囲うようにメイクし、目を大きく見せて目ヂカラを出すことに注力していた人が多数。特にアイライナーで上下の目の際を隙間なく囲うアイラインが印象的でした。


 そんな囲み目アイラインを今なお続けている人も、実は少なくありません。しかし今は目元の“抜け感”を重視する時代。普段メイクで逃げ場のないような囲み目アイラインを引いていると、一発で「時代遅れ」のレッテルを貼られてしまいます。



 実はアイラインは目を囲うように入れるよりも、目尻部分は目のフレームから少し離して描いたほうが広がりが出て目が大きく見えます。そのため、上のアイラインは目尻手前から目のフレームから離して床と平行になるように描くのがおすすめ。下のアイラインは目尻3ミリのあたりから3分の1程度入れることで、自然に見せつつ目のフレームを際立たせることができます。色は黒ではなくブラウンをチョイスすると今風に仕上がります。



 また、最近また囲み目メイクが一部で注目され始めていますが、10年前にはやったものはまったく別物。今注目されているのは濃すぎないミディアムカラーのアイシャドウを目の上下にのせるソフトな囲み目メイクなので、これから囲み目メイクを取り入れるときは「アイシャドウでソフトに」を意識してみてください。



 以上、大人の女性が取り入れると老けて見えがちなNGメイクを4つご紹介しました。


 年齢を重ねるたびにメイク方法を見直し、そのときどきの自分をより魅力的に見せるメイクを楽しんでみてください。



【プロフィール】美眉アドバイザー/玉村 麻衣子


アイブロウの技術者資格保有。国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師、美容ライターを経て、現在は眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として活動中。「骨格や筋肉に基づいたアイブロウデザイン」の提案や、ファッションやシーンに合わせたアイブロウメイクの描き換え法などを、ブログやセミナー、メディアでの執筆活動を通じて紹介している。


著書に『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)、『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)などがある。


37歳一児の母、趣味はプロレス観戦。


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  • おばさんになると顔の下半分が伸びるけど、この人は典型的なおばさん顔だな https://mixi.at/abDxkPH
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