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ストロングゼロでパスタを茹でた『ストロングカルボナーラ』が最高に美味

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2019年07月22日 08:31  しらべぇ

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しらべぇ

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

人気VTuberやイケメン配信者も注目する、ストロング系チューハイの大御所・ストロングゼロを料理に使った『ストロンググルメ』

ストロングしゃぶしゃぶやストロングそうめんなどさまざまなレシピを紹介してきたが、今回はストロングゼロを使った『ストロングカルボナーラ』を紹介しよう。

 

■失敗作2つ

まずはレシピから紹介…したいのだが、じつはストロングカルボナーラが完成するまでに紆余曲折があったので、それを最初に見てほしい。

最初に作ったのは、ストロングゼロダブルレモンで茹でたパスタに、イワシの塩焼き缶と柿の種を合わせた『シチリア風ストロングパスタ』。しかし、これはダブルレモンが甘すぎて失敗。

次に作ったのは、ダブルレモンが甘すぎたことを反省し、ビターレモンで茹でたパスタとよりレモンに合うサバを組み合わせた『ストロングサバ缶パスタ』。食べられるものの、レモンの風味が強すぎてストロンググルメとしては今ひとつであった。

 

■ストロングペペロンチーノ

その反省をさらに活かし、次に作ったのはレモンに負けないよう、より具材の旨味が強い塩味の効いたベーコンを使った『ストロングペペロンチーノ』。

こちらは味はかなり良かったものの、ストロングゼロを飲みながら作るにはクソめんどくさかったので、もう少しお手軽に作れるものを考えることにした。

■材料は…

そして最終的にたどり着いたのが『ストロングカルボナーラ』である。材料はスパゲッティ(ざらざらしておらずつるつる系のもの。記者はママー1.4mmを使用)ストロングゼロ ビターレモン、レトルトカルボナーラの具だけである。

カルボナーラの具はなんでもいいと思うが、記者イチオシは『青の洞窟 2種のチーズのカルボナーラ』。かなりチーズの風味が強いので、ストロングなレモン味と合わせると物凄い化学反応を見せる。

 

■ストロングゼロでパスタを茹でる

作り方は簡単で、100均やスーパーで売っている電子レンジでパスタを茹でられる器にストロングゼロ ビターレモンを規定量より少し多めに注ぎ、器の説明どおりに茹でる。

少し多めに入れないとストロングゼロは水にくらべ蒸発が早くくっつきやすいので、分量より1割ぐらい多めに入れておこう(記者はエビス プライムパックスタッフ 絶品レンジでパスタを使用)。

 

■茹でたら具と混ぜるだけ

ゆであがったら水分を切り、温めておいたカルボナーラの具と混ぜれば完成。

気になる味だが、コレが最高にウマい! もとの具だけでも十分に美味しいのだが、ここにレモンの爽やかな酸味とほのかな甘みが加わることで、カルボナーラのまったりした味とさわやかなレモンの後味、両方を併せ持つハイブリッドパスタになる。

夏はちょっとクリーム系のパスタは重たく感じてしまうことが多いが、これなら間違いなくさっぱりといただけるだろう。しかも茹でるお湯をストロングゼロ ビターレモンに変えるだけなので、作り方も楽だ。

 

■ストロングカルボナーラも絶品

ストロングしゃぶしゃぶは、お酒をメインテーマにした人気YouTube番組『へべれけ!』にも紹介してもらっているが、こちらのストロングカルボナーラも、ストロングしゃぶしゃぶに負けないぐらい美味しいものができたという自負がある。

ストロングゼロをこよなく愛するストロングマニアの諸君は、ぜひ試してみてほしい。

・合わせて読みたい→ストロングゼロで米を炊いた「ストロングごはん」が激ウマ 古米が絶品に変化

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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