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マットレスにカビが!そんなときは、この方法で除去しよう

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2019年07月22日 12:10  mamagirl

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■マットレスにカビ!なんで生えるの?影響は?
知らぬ間に、ふと気づいたときには、黒ずんだカビがマットレスにあることも…。

出典:photoAC





・カビが生える原因は、マットレスが快適だから

マットレスは、カビにとってとても居心地が良い環境が整っているんです。カビが繁殖しやすい条件は、次の通り。湿度:65%以上温度:20〜25℃えさ:ほこりや皮脂といったゴミ寝汗でマットレスにはカビにとってちょうどの湿度が保たれ、体温で適温に。そして髪の毛や皮脂といったゴミが毎日出る。カビにとってうれしい3拍子がそろってるんです。

【詳細】他の写真はこちら





・カビにより健康被害が起こることも

カビがマットレスに黒い染みを作るだけなら、シーツをかけてしまえば問題解決かもしれません。でも実際にはカビを吸い込むことで、肺の病気やアトピーになってしまうこともあるんです。なかには肺アスペルギルス症という重い病気になってしまうことも。

■マットレスのカビを自分で除去する方法!5選
もしマットレスにカビを発見したら、次に紹介する方法で除去を試みてください!早めの対応が大切ですよ。





・除菌するなら消毒用エタノールスプレー

ドラッグストアでも手に入るおすすめのカビ除去アイテムは、消毒用エタノールです。マットレスのカビにエタノールをスプレーしたら、1時間放置。ぬるま湯で湿らせた布でつまむようにして、カビを取り除いていきましょう。エタノールで除菌はできますが、漂白はできないため、黒ずみは残ったままになってしまうのでご注意を。




・スプレーすれば使えるオキシクリーン

出典:万能漂白剤オキシクリーンで洗濯!話題の「#オキシ漬け」とは?

酸素系漂白剤である話題のオキシクリーンは、マットレスのカビ除去にも使えます。マットレスの漬けおきはできないので、オキシクリーンを水で薄め、カビに直接スプレーしてください。1時間放置したら、エタノールと同様に拭き取りましょう。




・体への影響が低く安心な重曹

重曹は単体で使うのではなく、消毒用エタノールといっしょに使ってみましょう。重曹水を作って、カビに直接スプレー。エタノールで取りきれなかったカビを薄めてくれますよ。




・黒ずみまで落とす塩素系漂白剤

カビの黒ずみまで落としたいなら、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤での除去がおすすめです。「キッチン泡ハイター」なら、カビにピンポイントにスプレーできて便利。カビ除去後は肌荒れなどを起こさないために、しっかりと水拭きすることが重要になります。漂白剤なので、どうしてもマットレスの生地は傷んでしまうのが難点かも。




・カビ除去に特化した市販のカビ除去スプレー

出典:@411.kaoriiiiさん

カビ除去スプレーも最近では、たくさんの種類が市販されています。塩素系漂白剤よりは、安心してカビを除去できるものも。布OKのスプレーを選ぶようにしてくださいね。1回では落ちないこともよくあるので、黒カビが落ちるまで繰り返してみましょう。

■赤ちゃんのマットレスは、刺激が強いものは避ける
大人よりも肌が弱い赤ちゃん。カビ除去は慎重に行いましょう。

出典:筆者撮影





・塩素系漂白剤やオキシクリーンはNG

塩素系漂白剤であるハイターやオキシクリーンなどは、赤ちゃんの肌には刺激が強すぎます。しっかりと拭き取るとしても、控えるようにしましょう、




・するなら、消毒用エタノールや重曹で

消毒用エタノールや重曹はOKですが、肌の弱い赤ちゃんもいるので、カビ除去後はしっかり拭き取るようにしましょう。また十分に乾かしたら、カバーをかけてから赤ちゃんを寝かせることでより安心できます。




・カビ除去スプレーは製品ごとに注意書きをチェック

市販されているカビ除去スプレーは、商品ごとに注意しなければならないことが異なります。商品の注意書きをよく読んで、OKなら使用するようにしましょう。

■自分で対処できなければ、業者に頼む
マットレスのクリーニングを実施している業者もありますよ。

出典:photoAC *写真はイメージです





・カビ取り費用は、およそ1〜2万円ほど

マットレスのカビ取りは、クリーニング業者に依頼することもできます。マットレスのサイズにより費用は変動しますが、およそ1〜2万円。カビ以外の皮脂や汗による汚れなどもきれいになって返ってきますよ。ただスプリングマットレスのみしか取り扱いがないことも。低反発マットレスなどの場合は、カビ取りできるか事前に確認しましょう。

■何よりも大切なのは、マットレスのカビ予防対策
誰でもできるカビ予防対策を5つご紹介しましょう。





・ベッドパットやシーツをこまめに交換する

ベッドパットやシーツをこまめに洗濯するだけでも、カビ予防はできます。皮脂や汗が溜まっているので、湿度が高い季節には2〜3日に1回は取り替えましょう。




・壁から10cm離してベッドを設置する

壁とベッドが密着しているなら、そこに10cmほどの隙間を作るだけでカビ予防ができますよ。通気性が良くなり、カビが発生しにくくなるので、壁から離してベッドを置きましょう。




・すのこでマットレスへの通気性を確保する

出典:@__29stagram__さん

毎日マットレスを立てかければ乾燥させることができますが、面倒くさいという人にはすのこベッドがおすすめ。通気性が格段にアップするので、カビが発生しにくくなりますよ。




・除湿シートやカビ予防シートを敷く

出典:@omatsu.houseさん

マットレスとベッドパットの間に、除湿シートやカビ予防シートを敷くのも手軽でおすすめです。ニトリや各布団メーカーが出しているものが人気みたい。三つ折りマットレスのカビ対策にもぴったりなので、フローリングとマットレスの間に敷いてみて。




・一番は、マットレスを立てかけること

梅雨などの湿気が多い時期には、マットレスを立てかけてあげることが一番。立てかけたマットレスに扇風機で風をあてれば、早く乾燥させることができますよ。

■処分する場合は、粗大ごみや引き取りを依頼
燃えるごみのように簡単に処分できないマットレス。どのようにすれば、捨てることができるのでしょうか。





・マットレスの寿命は、およそ10年

出典:photoAC

毎日6〜8時間睡眠時に使用するマットレス。見た目にはガタがきていなくても、内部のスプリングなどに傷みがでていることも。マットレスの寿命は約10年と言われています。




・処分する基準は、寿命とカビの範囲

10年以上使っていたり、カビの範囲が広くなっていたりするマットレスは、処分した方が良いでしょう。カビ取りを繰り返していると、マットレスが傷んでくるので注意が必要です。




・処分方法は、粗大ごみに出すのが正解

出典:photoAC

燃えるごみや資源ごみと同じように、マットレスを処分することはできません。処分する際は粗大ごみに出すようにしましょう。また新しいマットレスに買い替えを検討しているなら、古いマットレスを引き取ってくれることもあるので、お店に確認してみて!

■梅雨の時期は、寝室のカビ予防対策を完璧に

出典:@omatsu.houseさん

マットレスのカビを除去するのは、なかなか大変。カビが生えないように、寝室のカビ予防対策を万全にしておきましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • ウレタンに塩酸だの、炭酸ソーダだのって… 溶けますよw
    • イイネ!7
    • コメント 0件
  • マットレスにカビが!除去しよう…としないで普通なら買い替えるだろ(笑)
    • イイネ!9
    • コメント 0件

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