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吉高由里子主演『わた定』ギャラクシー賞 6月度月間賞受賞

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2019年07月22日 12:39  ORICON NEWS

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写真『わたし、定時で帰ります。』がギャラクシー賞6月月間賞を受賞 (C)ORICON NewS inc.
『わたし、定時で帰ります。』がギャラクシー賞6月月間賞を受賞 (C)ORICON NewS inc.
 女優の吉高由里子が主演し、今年4月16日から6月25日まで放送したTBS系連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜 後10:00)が、『ギャラクシー賞6月度月間賞』を受賞したことがわかった。

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 同ドラマは朱野帰子(あけの・かえるこ)の小説『わたし、定時で帰ります。』シリーズ(新潮社刊)を実写化。吉高演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマとなっている。

 “働き方改革”の波と相まって、主人公の結衣をはじめそれぞれの登場人物に共感するとSNSをはじめネットでも話題に。また、6月19日付けのニューヨーク・タイムズにも番組が取り上げられるなど、本作を通じて海外からも日本の働き方が注目を浴びることとなった。

 選評、プロデューサーコメントは以下の通り。

選評
「『定時に帰る』という主人公の“正義”を振りかざすのではなく、さまざまな価値観で仕事をする人たちと折り合いをつけながら、それぞれの人にとっての働く意味を問い直していく。「働き方改革」が叫ばれる中、本質的な現代日本の労働環境の病理が鋭く描かれていた」。

新井順子、八尾香澄プロデューサーコメント
「『働くとは何か?』このドラマを制作する過程で何度も考えることになりました。取材を通して感じたことは、『働き方は人それぞれで正解も不正解もない』ということでした。だからこそ、登場人物が抱える問題を描く際に、否定も肯定もしないという姿勢を心がけました。結局のところ、人それぞれに幸せがあり、その人が幸せであればそれで良いのではないか? と。また『休むこと』の重要性も改めて感じ、その想いは主人公・東山結衣に託しました。主人公が同僚たちの悩みに向き合いながら、毎日を一生懸命生きていく。大きな事件はなくとも、それだけで十分
ドラマチックになる。価値観が多様化し、働き方改革が進む時代だからこそ作れたドラマだったと思います。この作品に関わってくださったすべての方に感謝いたします。素晴らしい賞をありがとうございました」。

このニュースに関するつぶやき

  • 恋愛関連以外は無理がなくていいドラマだったと思う。
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  • 確かラストの回だけビックリするくらいオモシロくなかった気がする���顼�áʴ���
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