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タフネススマホ「TORQUE」を愛する理由と、改善してほしいところ 現役ユーザーに聞く

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2019年07月22日 15:42  ITmedia Mobile

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写真座談会に集まった6人
座談会に集まった6人

 京セラは、8月下旬に発売を予定する高耐久性スマートフォン「TORQUE G04」と、登山アプリ「YAMAP」のコラボ企画 として、TORQUE G04専用アクセサリーの開発を行う。



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 この企画の第1弾として、7月10日に「登山とTORQUEに関する座談会」が開催された。座談会では、TORQUEを使っている6人がYAMAP東京支社に集まり、意見交換をしたり、「TORQUEのこんなアクセサリーが欲しい」といった要望を語り合ったりした。京セラとYAMAPはこの座談会での意見を参考にし、アクセサリー開発を目指すとしている。



●普段はTORQUEをどのように活用しているの?



 今回の座談会に参加した人は、言うまでもなく全員がTORQUEユーザーだが、普段の生活でどのようにTORQUEを活用しているのかを語ってくれた。



ダイビングでTORQUEを使う女性 休日には海へ行き、ダイビングをする際にTORQUEを使っています。周りの友人はiPhoneやGalaxyなどを使っていますが、画面の割れにくいTORQUEが気に入っています。



山登りを始めたばかりの男性 昨年(2018年)10月から群馬県・谷川岳(たにがわだけ)に登り、それ以降、山登りを本格的に始めました。もともとはバイクに乗るのが好きで、携帯電話をマウントすると、水ぬれやタッチパネルの誤作動などが多くて困っていましたが、TORQUEに変えてからは雨の中でも平気で使えます。



10年近く山登りをしている男性 よく標高の低い山に登ることがあり、道が複雑で困ってしまうことがあります。そこで私はTORQUEにYAMAPアプリを入れて、他の人の登山ルートやアドバイスを参考にしながら、登山で活用しています



登山歴40年のベテラン男性 20代のころは毎週のように山登りをしていました。最近では富士山や北アルプスに行くなど、山尽くしの人生です。カシオ計算機製「G'zOne」シリーズの頃から、タフネスケータイを愛用しています。2013年のカシオ撤退のときはかなり悩みましたが、その翌年に京セラ製「TORQUE」が登場したので、買い替えました。登山をするときはTORQUEとスマートウォッチを連携させて活用しています。



バイクツーリングでTORQUEを活用する女性 私はタフネス携帯を使い始めたのは初代「TORQUE G01」が出たのがきっかけで、その耐久性の安心感にほれました。キャップが外れてしまいながらも、何とか使い続けていますが、今年(2019年)からバイクツーリングでTORQUEを活用しています。



狩猟歴10年の女性 神奈川県・丹沢山塊(たんざわさんかい)に行っています。先ほどの方と同じく、 「G'zOne」シリーズが終了してしまい、不安に思いながらもTORQUEに買い替えました。「崖から落としても壊れにくい」――そんなタフネス魂を受け継いでくれているので、今ではTORQUE一択です。



●TORQUEのよいところ



 参加者全員が口をそろえて語ったのは、やはり他のスマートフォンにはない耐久性能だ。「雨にぬれても、うっかり水没させても問題ないし、落下衝撃にも強いので安心です」というのが共通した感想だ。



 スマートフォンなど精密機器の天敵は水だけではない。泥仕事をする人にとっては、現場にスマートフォンを持ち込むことがかなり不安だが、TORQUEなら多少の汚れは真水で洗い流せる。



 また、グローブを着用したままでもタッチパネルでの操作を可能な点も評価された。「他の機種では、寒いときでもその都度手袋を脱いで素手になって操作することが多々ありましたが、TORQUEはグローブをつけたままどんな環境でも操作をすることができるのが使っていてすごく便利だと感じます」(参加者)



 グローブタッチ機能はTORQUE以外にもDIGNO(一部機種)にも搭載されているが、登山だけでなくスキーやスノーボードを楽しむ人にとっても重要な機能といえる。



●TORQUE本体やアクセサリーに求めるもの



 TORQUEへの要望は、カラーが多く挙がった。これまでのTORQUEシリーズはベーシックな黒に加えて、赤や青が多かったが、ここ最近では明るい緑や青(水色に近い)といった本体色が登場した。



 しかし、現場で使う人にとっては、いくら明るい緑や青でも自然界に溶け込んでしまい、落としたときに見分けがつかなくなるという。黄色であれば、土や泥の茶色や、木々や葉の緑、澄んだ大空や海の青などと被らないのだ。実際のTORQUEユーザーは本体を落としてもすぐに見分けのつく目立つ色を求めていることが分かった。



 色の他には「放熱」が話題に挙がった。充電しながら使っていると熱がこもったまま本体の温度が上昇していくのが分かるという。「熱を逃がす」か「本体の温度を下げる」アクセサリーが欲しいという意見も出た。例えば、TORQUEのリアカバーにとってかわる温度を下げるための専用シートなど。リアカバーを外せるTORQUEなら実現できそうな案だった。



 最後に携帯する方法について触れられた。普段はズボンやジャケットのポケットに入れておけばよいが、登山や海などのアクティブなシーンとなると、手元に近い場所かつ取り出しやすい場所にTORQUEを身につけておきたいという意見も挙がった。



 「一番便利だと思うのは、胸元にアタッチメントのようなものがあり、TORQUEを手前に開くとディスプレイで地図が確認できて、閉じればカメラがほぼ目線の位置になり、動画も撮影できるといった構造のアクセサリーが欲しいですね」(参加者)



●TORQUEユーザーと出会って共感できる部分も多々あった



 実際に座談会を取材した筆者も、TORQUE G02の現役ユーザーだ。購入してから約3年になるので、そろそろ買い替えを検討してもいい時期なのかもしれない。筆者が愛用する端末も、何度か九州地方の海や山で使ってきたが、相変わらずディスプレイも割れることなく、外装がへこんでいない。



 これは、あらゆる耐久テストをクリアしている証しなのだろう。各製品のスペックや耐久性能などについては京セラの製品サイトを確認してほしいが、本当に買ってよかったと思える。「耐久性能で選ぶ機種ならTORQUE一択」という、正にその意見に深く共感できた。



 一方で残念に思うのは、座談会でも指摘のあった、純正以外でのアクセサリーが極めて少ないこと。初めてTORQUE G01を購入したときに、東京都内の家電量販店に行って「専用のケースやカバーはあります?」と聞いても「うちには取り扱っていないですね……」と言われたのを思い出した。



 だからこそ、京セラとYAMAPがTORQUEユーザーの座談会をもとに専用アクセサリーを開発してくれるのはうれしい。京セラ広報によると「具体的にどのようなアクセサリーが開発され、いつどのタイミングで発売されるのかは、楽しみにしていてください」とのこと。TORQUEを思わず旅に連れ出したくなるような製品が出てくることに期待したい。


このニュースに関するつぶやき

  • スマホでない X01を去年機種変更して使ってるけど「なぜにスマホでないガラケー?」と言われるが「ガラホ」やし「TORQUE」やから選択したのに。スマホを持つならG04にするけど�ؤ�OK
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  • スマホでない X01を去年機種変更して使ってるけど「なぜにスマホでないガラケー?」と言われるが「ガラホ」やし「TORQUE」やから選択したのに。スマホを持つならG04にするけど�ؤ�OK
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