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記録ない22人を認定=強制不妊、初の一時金審査会

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2019年07月22日 16:02  時事通信社

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時事通信社

 旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題で、手術記録が残っていない人への一時金支給の可否を決める厚生労働省の認定審査会が22日、4月の救済法施行後、初めて開かれた。審査会は22人を認定し、5人を保留とした。認定者への一時金320万円は8月末までに支払われる。

 一時金は、明らかな手術記録が確認できる場合は、都道府県に申請すれば厚労相が支給を認定する。厚労省によると6月末時点で、北海道や宮城など7道県の26人に支給が決まっている。 

このニュースに関するつぶやき

  • 実は、優生保護法を成立させ障害者は生きる価値なしとして去勢手術などを推進したのが旧社会党現在の社民党。つまり主張がヒトラーと一緒。
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  • 当時の事は、当時の人間同士の政治判断で決めたこと。世代を越えて、若い世代に、乞いに来るな。
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