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吉本興業の岡本社長が会見、宮迫・亮への契約解約の撤回と減俸50%を発表

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2019年07月22日 18:23  RBB TODAY

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写真吉本興業の岡本昭彦社長記者会見【写真:竹内みちまろ】
吉本興業の岡本昭彦社長記者会見【写真:竹内みちまろ】
 闇営業問題で揺れる吉本興業の岡本昭彦社長が22日、都内にて記者会見を開催した。

 20日に、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の2人が都内で緊急記者会見を開いた。岡本社長は21日に緊急生放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にVTR出演し、今回の問題について謝罪し、また翌22日に会見することを発表していた。

 会見には、多数のマスコミが詰めかけた。会場では、会見開始前に「<時系列まとめ>」が配布された。

 会見前、「終わりの時間はもうけておりませんので、みなさんの質問が終わるまで会見をしていきたいと思います」と説明があり、会見は定刻の2時に開始。冒頭、小林法務本部長より、「<時系列まとめ>」をもとに経緯の説明があった。

 小林法務本部長の説明の後、岡本社長のあいさつと、質疑応答となった。岡本社長はまず、会場に姿を現したときに深く頭をさげ、あいさつの際にも、世間を騒がせたことや、宮迫と田村の2人にあのような記者会見をさせてしまったことなどを謝罪し、何度も深く頭を下げた。

 岡本社長は、宮迫と亮への契約解消を撤回し、もし宮迫と亮が話し合いの席についてくれるなら話し合いたいと明かした。また、亮については、会社としては契約解消をしていないものの亮さん自身は契約解消したとの認識でいるのでは、と話した。

 岡本社長は、今後、「コンプライアンスの徹底」と「“芸人・タレントファースト”の取り組み」を進めることを発表。岡本社長と大崎洋会長の1年間の50パーセントの減報も合わせて発表した。

 岡本社長は、自身の進退について質問されると、まずは、コンプライアンスが徹底されておらず、所属の芸人・タレントとのコミュニケーションが不十分である現状を変えることに努めたいとコメントし、進退については明言しなかった。


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