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静岡、愛知で大雨=東海道新幹線、一時運転見合わせ−23日は西・東日本で注意

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2019年07月22日 19:01  時事通信社

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時事通信社

 東海地方は22日夜、静岡県西部と愛知県東部で大雨となり、気象庁は土砂災害警戒情報を発表した。23日朝まで河川の氾濫や低地の浸水にも警戒するよう呼び掛けた。

 静岡県の掛川市では午後9時20分すぎまでの1時間雨量が80.0ミリを観測。浜松市南部では同10時10分まで、磐田市と湖西市、愛知県豊橋市東部では同10時20分までの1時間雨量が約110ミリとの記録的短時間大雨情報が相次いで出された。浜松市では一部に避難勧告が発令された。

 東海道新幹線は大雨の影響で、上下全線で一時運転を見合わせた。再開後も遅れが生じた。

 この大雨は暖かく湿った空気が流れ込んでいるため。23日は西・東日本の上空に寒気が入って大気の状態が不安定となり、局地的に非常に激しい雨が降る恐れがある。落雷や突風にも注意が必要。

 一方、九州北部は22日午前も台風5号から変わった日本海の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、激しい雨が降った。

 18日午前0時から22日午後4時までの総雨量は長崎県対馬市で476.5ミリ、佐賀県鳥栖市で470.5ミリ、福岡県久留米市で435.0ミリに上った。地盤の緩んでいる所があるとみられ、土砂災害に警戒が必要という。 

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