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上白石萌音、“同期”山崎紘菜との初共演に喜び 起業の誘いには「…」

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2019年07月22日 23:12  クランクイン!

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クランクイン!

写真映画『スタートアップ・ガールズ』公開記念〜未来をつくる〜トークイベント付き特別先行上映イベントにて クランクイン!
映画『スタートアップ・ガールズ』公開記念〜未来をつくる〜トークイベント付き特別先行上映イベントにて クランクイン!
 女優の上白石萌音、山崎紘菜が22日、都内で行われたダブル主演映画『スタートアップ・ガールズ』(9月6日公開)特別先行上映イベントに出席。2人は2011年に第7回東宝「シンデレラ」オーディションの審査員特別賞を受賞して芸能界デビューした言わば“同期”。上白石は山崎との仲を「支え合って傷も舐めあってきた。戦友のような感じ」といい、本作での初共演は「やりやすいことこの上ない」と振り返った。 【写真】上白石萌音と山崎紘菜が仲良く登場!映画『スタートアップ・ガールズ』公開記念〜未来をつくる〜トークイベント付き特別先行上映イベントの様子  戦友との共演は「夢だった」という上白石は、「お互いの道を頑張る中でお芝居一緒にという夢があって、その夢をこの映画で叶えていただいた」と喜び。山崎との演技は「絶対大丈夫だと思って思いっきりやれた。光(上白石の役名)として自由にやれたのは紘菜ちゃんのおかげ」と感謝した。  山崎は、上白石に「助けられてばかり」と回想し、「出会った時から常にどしんと構えてくれる。引っ張ってもらった。役としては光としてリードしてくれて、プライベートでは私が悩んでいることも聞いてくれたりして。助けられたり、光が萌音ちゃんでよかったと心から思う」と信頼は厚い。そして2人で「ありがとうございます」と顔を見合わせ、笑顔を浮かべていた。  本作は新たな市場の開拓を目指して動くことを指すビジネス用語「スタートアップ」がテーマ。上白石が演じる大学生にしてIT×医療で起業を目指すひらめきの自由人・小松光と、山崎が扮する大企業に勤め起業家への投資をするキャリア志向の女性・南堀希がぶつかり合いながらもビジネスパートナーとしてそれぞれの未来を探していく物語。  この日は、光のモデルとなった女性起業家の平野未来氏、新居日南恵氏も登壇し、起業した理由などをトーク。2人を前にした上白石は「私も何度も挫けそうになる。もういいかなって思ってしまって沈んでしまう夜もある。でも、辛いことよりも楽しさが勝つうちは頑張れる気がするので、今はとにかくこの仕事が好き」と仕事への思いを吐露した。  また山崎は「私は打たれ弱いけど、打たれてから這いつくばる力もある。持ち上がる力はあるほう」と話すと、起業家の2人が「スタートアップに大事なこと」と指摘。その気になった山崎は「(会社を)一緒にやろうね!」と勧誘するも、上白石は「考えておくね…」と塩対応だった。  映画『スタートアップ・ガールズ』は、9月6日公開。

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