ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 金子大地、吉田鋼太郎の演出作で舞台初挑戦に期待の声

金子大地、吉田鋼太郎の演出作で舞台初挑戦に期待の声

0

2019年07月23日 05:34  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

写真金子大地(提供画像)
金子大地(提供画像)
【モデルプレス=2019/07/23】俳優の金子大地が、2020年2月14日より彩の国さいたま芸術劇場大ホールで上演される舞台「彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾『ヘンリー八世』」(〜3月1日まで)に出演することが発表された。金子にとって初舞台となる。ネット上では期待の声が寄せられている。

【さらに写真を見る】「おっさんずラブ」の愛され最年少“マロ”金子大地「もっと好きになりました」 田中圭、林遣都、眞島秀和らとの共演を振り返る

1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す彩の国シェイクスピア・シリーズ。2017年12月、シリーズ2代目芸術監督に就任した俳優・吉田鋼太郎が演出する「アテネのタイモン」でシリーズが再開され、今回の歴史劇『ヘンリー八世』は、吉田演出の3作目。

ヘンリー八世をめぐる英国王家のスキャンダルと、その裏に交錯する欲望と謀略、熾烈な地位争いを、シェイクスピア作品に造詣の深い吉田の演出と豪華キャストが蘇らせる。

◆主演は阿部寛

ヘンリー八世役には、同シリーズで「シンベリン」「ジュリアス・シーザー」にも主演した阿部寛。そのほか吉田、金子、宮本裕子、山谷花純、谷田歩、河内大和など実力派キャストが集結した。

◆金子大地、舞台初挑戦

舞台初挑戦となる金子は、吉田とは『おっさんずラブ』で共演しており、「今作への出演が決まり、初舞台の扉を鋼太郎さんに開けていただけるということがすごく光栄で嬉しかったです」と歓喜。「鋼太郎さんに、『大地がこの役を演じてくれて良かった』と言っていただけるよう頑張ります」と意気込んだ。

◆吉田鋼太郎「必ず素晴らしい初舞台になると確信」

一方、『おっさんずラブ』共演を振り返り、「沢山の手練れの競演者を相手に、まだ色々な意味で若くそして真っ直ぐな大地が孤軍奮闘する様子がとても瑞々しく、これから沢山の経験をして芸能、芸術のセンターに立つようになるのだろうな、と思いながら見ていました」と語る吉田は、「いよいよ初舞台という事で。しかもシェイクスピアという事で。きっと多大なるプレッシャーと戦っているでしょう」と金子の心境を推測。

それでも「おっさんずラブで戦っていた大地を僕は知っています。必ず素晴らしい初舞台になると確信しています」と期待を寄せ、「来年、新しい舞台役者、シェイクスピア役者金子大地が誕生します。乞うご期待です」とアピールした。

◆ネットで期待の声

ネット上では「大地くん舞台!しかも鋼太郎さんの作品!」「これは期待しかない」「めっちゃ観たい」「吉田鋼太郎×金子大地…最高」など期待の声が続々と寄せられていた。(modelpress編集部)

■吉田鋼太郎コメント

金子大地とは「おっさんずラブ」というテレビドラマと、同じくその映画で一緒に仕事をしました。沢山の手練れの競演者を相手に、まだ色々な意味で若くそして真っ直ぐな大地が孤軍奮闘する様子がとても瑞々しく、これから沢山の経験をして芸能、芸術のセンターに立つようになるのだろうな、と思いながら見ていました。

で、いよいよ初舞台という事で。しかもシェイクスピアという事で。きっと多大なるプレッシャーと戦っているでしょう。勿論大地の初舞台を演出する僕も多大な重責を感じています。

でも、おっさんずラブで戦っていた大地を僕は知っています。必ず素晴らしい初舞台になると確信しています。

一緒に高い山に登りましょう。

来年、新しい舞台役者、シェイクスピア役者金子大地が誕生します。乞うご期待です。

■金子大地コメント

今作への出演が決まり、初舞台の扉を鋼太郎さんに開けていただけるということがすごく光栄で嬉しかったです。

今まで舞台を経験したことがなかったので、自分でもいつか舞台に立ちたいと思っていた中、「おっさんずラブ」でずっとご一緒してきた鋼太郎さんに演出していただけることが本当に嬉しいです。

鋼太郎さんに、「大地がこの役を演じてくれて良かった」と言っていただけるよう頑張ります。

阿部寛さん、吉田鋼太郎さんをはじめとする豪華なキャストの皆さんと共に素晴らしい作品にするべく精一杯全力で頑張りたいと思います。

【Not Sponsored 記事】

    あなたにおすすめ

    ニュース設定