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ロボットのバーテンダー!? AIで2000種のカクテルが作れるマシーン「Barsys 2.0」

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2019年07月23日 06:01  Techable

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Techable

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カクテルを愛飲する人の中には、いろんな種類を楽しむのが好き、という人もいるだろう。バーに行き、そのときの気分に応じて注文するとバーテンダーがミックスして作ってくれる。

しかしそれを人に代わって行うマシーンがある。「Barsys 2.0」だ。人工知能を活用して2,000種超のカクテルをつくることができるというもので、パーティーなどの場にあると活躍しそうだ。
・1ml単位で計量プロのバーテンダーなら大方のメニューのレシピは頭に入っているだろう。ラムやテキーラ、ジンといったお酒に炭酸やジュースを混ぜる。ちょっとした配合の違いで味に差がついたりするものだが、Barsys 2.0はなんと2,000種超のカクテルに対応する。

ユーザーは専用のアプリ(iOS、Android)から好みのものを選ぶだけ。Bluetoothに対応するマシーンが1mlの単位で材料を計量してパーフェクトな1杯をつくってくれる。
・オリジナルにも対応Barsys 2.0にはベースとなるスピリッツ(750ml)5本とミキサー3つをセットするようになっている。2000種のものをつくるとなれば、瓶を入れ替えるシーンも出てきそうだが、それでも毎回計量する手間はなくなる。

パーティーなどでは皆がそれぞれに好きなカクテルを注文するもの。そうしたときにこのマシーンがあると、手軽に自分の好みのものを楽しめそう。また、メニューにないオリジナルをアプリ経由でオーダーすることも可能という。

このロボットバーテンダーの価格は1500ドル(約16万円)となっている。

Barsys

(文・Mizoguchi)

このニュースに関するつぶやき

  • 16万円でそれなりのかくてるを文句も言わずに休まず作ってくれるなら人件費に比べたらめちゃくちゃ安いな…こんなのが普及したら俺用済みになるかも…��������
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