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瓶入りの手紙、50年経てオーストラリアの少年が発見

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2019年07月23日 11:16  ロイター

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ロイター

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[20日 ロイター] - ペンフレンドを求める瓶入りの手紙が、インド洋で流されてから約50年後の16日、オーストラリア南部の海岸で少年により発見された。


ジャー・エリオット君(9歳)は、父親が釣りをしている間に、タリアビーチの砂に半分埋もれていた瓶を見つけた。瓶を割ってみたところ、ポール・ギルモアなる人物が書いた、1969年11月17日付けの手紙が入っていた。


この人物は当時13歳で、英国から豪メルボルンへ移住する途中、乗っていた船でこの手紙を書いたもよう。メッセージを受け取った人は返事をしてほしいと記していた。


豪放送協会(ABC)が調べたところ、ギルモアさんはもう豪州に住んでおらず、英国に戻っていたことが判明。2人は今後、メッセージボトルよりももっと現代的な方法で、連絡を取り合う可能性があるという。

このニュースに関するつぶやき

  • どうしても、ボトルメッセージネタを見ると、ポリスのMessage in a Bottleが脳内反芻されちゃうんだぜw
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  • 中学生の頃に憧れて、鎌倉の由比ヶ浜から流した経験アリ�ۤ����ʥͥ���でも沖に流れて行かず波打ち際に戻ってしまったらしく、地元のオジサンから「拾った」と…ɽ���ʤ�������
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