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【熱中症速報】救急搬送数は前週比で2.4倍に急増(7月15日〜7月21日)

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2019年07月23日 18:42  BCN+R

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写真7月15日〜7月21日の救急搬送数は1948人(速報値)。前週の約2.4倍に急増している
7月15日〜7月21日の救急搬送数は1948人(速報値)。前週の約2.4倍に急増している
 総務省消防庁が発表している熱中症情報によると、7月15日〜7月21日の1週間に全国で熱中症で救急搬送された人数は速報値で1948人。前週の797人から大幅に増加し、2.4倍の数値を記録した。ただ、昨年の同期間では11倍の2万2575人(確定値)が救急搬送されており、例年を下回り続けている。

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 都道府県別では沖縄県を除く46都道府県で昨年より大幅減。2018年は例年より梅雨明けが早く、7月には真夏日が続き、熱中症が頻発したことも影響している。ただ例年を下回る気温は梅雨寒が原因で、梅雨が明ける今週からは暑さが一気に増すことが予想されており、警戒が必要だ。

 年齢区分の比率は満65歳以上の高齢者が51.0%。初診時の傷病程度は中軽症が96.7%、重症が2.4%、死亡が0.0%、その他が0.9%。発生場所は住居が34.2%で1位、次いで道路(16.0%)、仕事場(11.2%)。

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