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ご飯の代わりにサラダ 吉野家「ライザップ牛サラダ」がヒット、販売100万食を突破

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2019年07月23日 18:58  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ご飯の代わりにサラダを食べる「ライザップ牛サラダ」(430kcal、たんぱく質30.0g、脂質27.0g、糖質12.2g、食塩相当量2.0g)
ご飯の代わりにサラダを食べる「ライザップ牛サラダ」(430kcal、たんぱく質30.0g、脂質27.0g、糖質12.2g、食塩相当量2.0g)

 吉野家は7月23日、5月に発売した新メニュー「ライザップ牛サラダ」の販売数が21日で100万食を突破したと発表しました。牛丼の新サイズ「超特盛」「小盛」がヒットしたのに続き、好調に推移しているとのことです。



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 野菜サラダをご飯の代わりに盛り付け、牛肉と組み合わせた高たんぱく質・低糖質メニュー(税込540円)。ライザップと共同開発し、5月9日に全国の吉野家で発売しました。



 特に女性や健康を意識している男性からの支持が高く、「新規顧客の獲得と休眠顧客の掘り起こしの両方に成功した」とのこと。リピート率が高く、ライザップ牛サラダを購入した4人に1人はその後も定期的に注文する傾向にあるとしています。テイクアウトも多いとのことです。



 吉野家が3月に発売した牛丼の新サイズ「超特盛」と「小盛」も発売から約1〜2カ月で100万食を販売するヒットに。既存店売上高は前年比プラスで推移し、吉野家ホールディングスの2020年2月期第1四半期(19年3〜5月)は黒字転換を果たすなど、新メニューのヒットが業績にも貢献しています。



 7月23日の株式市場で、吉野家ホールディングス(東証1部)は前日比2円安(-0.09%)の2177円で取引を終えました。黒字に転換したことで、17日には2198円の年初来高値を付けています。株式時価総額(23日終値ベース)は約1418億円です。


このニュースに関するつぶやき

  • 吉牛テイクアウト待ちで。 レジに若い男性「牛サラダください」 若い男性店員「こちらご飯は入ってません。ライスお付けしますか?」 糖質オフメニューでは!?
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  • 「ライザップ牛サラダと牛丼並を同時に食べることにより、牛サラダだけでは十分に摂取することのできない炭水化物を補うことが出来ます。」ってツイート見て吹いた。高たんぱく質・低糖質の意味ねー
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