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日本車が韓国でじわりとシェア拡大、今後は不買運動の影響が出る恐れも=中国

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2019年07月23日 22:22  サーチナ

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サーチナ

写真中国メディアは、韓国でハイブリット車に人気が集まっていて、トヨタやホンダなど日本メーカーの販売台数が伸びていることを指摘する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、韓国でハイブリット車に人気が集まっていて、トヨタやホンダなど日本メーカーの販売台数が伸びていることを指摘する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 日本の半導体材料の輸出管理強化によって、韓国国内では日本製品の不買運動が起きている。だが、韓国の自動車市場ではハイブリット車の人気が高まっており、輸入車市場では日本車のシェアがじわりと拡大しているという。

 中国メディアの今日頭条は22日、韓国でハイブリット車に人気が集まっていて、トヨタやホンダなど日本メーカーの販売台数が伸びていることを指摘する記事を掲載した。

 記事は、韓国の統計を引用し、2019年上半期の韓国の輸入自動車市場において、ハイブリット車が販売台数の15.7%に達し、16年から2倍以上に伸びたことを紹介。そして、ハイブリット車の好調な販売に牽引され、日本車は輸入自動車のうち21.5%を占め、2010年以降としては過去最高となったことを紹介した。

 また、注目すべきは19年上半期の韓国の輸入自動車の販売台数が前年同期比22%減となったことであり、輸入車市場が減速傾向にあるなかで日本の自動車メーカーが韓国で販売台数を伸ばしたことは、国産車を支持してきた韓国人の消費に変化があったことを示すと言えるだろう。

 しかし、これらのデータは19年上半期の数字であり、韓国では7月4日から日本政府が半導体材料の輸出管理強化を行ったことを理由に不買運動が起きており、好調だった日本車の販売にも大きな影響が出る恐れがある。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

このニュースに関するつぶやき

  • 海外メーカーが今年の東京モーターショー不参加する中、ヒュンダイは電気自動車中心に出展するとか。以前ソナタとかグレンジャーとか売って一度は撤退したけれど、この逆風の中チャレンジャーですね。
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  • でも、日本では南鮮車は売れませんw
    • イイネ!50
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