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『THE GUILTY/ギルティ』10月ソフト化決定 Blu-rayは“音”に特化した特別仕様に

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2019年07月24日 00:11  リアルサウンド

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写真(c)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S
(c)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

 デンマーク発の新感覚サスペンス映画『THE GUILTY/ギルティ』のBlu-ray&DVDが、10月16日に発売されることが決定した。


 本作は、電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決するというシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で評判を呼び、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞、ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭監督賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を獲得。第91回アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表にも選出された。


 監督を務めたのは、本作が長編映画監督デビューとなるグスタフ・モーラー。音の中に潜む犯人を追う主人公アスガー・ホルムを、デンマークアカデミー賞での受賞実績もあるヤコブ・セーダーグレンが演じた。


 なお、ハリウッドでは早くも本作のリメイクが決定。主演は『ナイトクローラー』『サウスポー』のジェイク・ ギレンホールを予定している。


 Blu-ray&DVDの特典映像には、劇場予告編が収録される予定だ。また、Blu-rayは”音”が重要な本作を楽しむために、バリエーションに富んだ音声仕様を採用。オリジナル音声には通常の5.1chサラウンドに加えて、ヘッドフォンで臨場感のある音を楽しめるHeadphone: X(R)を収録。そして日本語吹き替えは全編吹替版と、電話音声に特化したバージョンを収録される予定だ。(リアルサウンド編集部)


このニュースに関するつぶやき

  • うわ、これ買っちゃおうかな。映画凄かったもん、まさかのオチで…。この役者さんも素敵だった!
    • イイネ!2
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