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モラー氏議会証言へ、共和党は捜査の妥当性改めて問う構え

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2019年07月24日 08:17  ロイター

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ロイター

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[ワシントン 23日 ロイター] - トランプ米政権のロシア疑惑捜査を指揮したモラー元特別検察官が24日、捜査報告書公表後初めて議会下院の司法、情報両委員会の公聴会で証言する。与党・共和党内の一部議員は、4月の報告書でカバーされなかったいくつかの問題についてモラー氏にただし、捜査の妥当性に関する疑念を改めて浮き彫りにしようと手ぐすね引いている。


24日の公聴会出席者には共和党下院の保守強硬派「フリーダム・コーカス」のメンバーも名を連ねる。彼らは過去の公聴会でも捜査を激しく批判してきた。公聴会で議論を主導するのは、共和党のジム・ジョーダン、マット・ゲーツ両議員になりそうだ。


共和党側は、例えば捜査の初期段階で発行された「監視令状」についてや、捜査に関わっていたピーター・ストローク氏が解雇された件などについてモラー氏に問いたいと考えている。


ただ、これらの質問を通じて新たな情報が得られるかどうかは分からない。モラー氏は捜査報告書以外の内容に踏み込むつもりはないと明言しているからだ。


モラー氏の広報担当者は、同氏の証言内容に関してはコメントを拒否し、ホワイトハウスもしくは司法省の何人たりとも事前に証言テキストを目にすることはないと断言した。

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