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新『トップガン』予告編、ジャケットから日本と台湾の国旗が消えて物議

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2019年07月24日 12:02  cinemacafe.net

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写真トム・クルーズ-(C)Getty Images
トム・クルーズ-(C)Getty Images
先週、『トップガン』の続編『トップガン マーベリック』の予告編が公開された。前作から30年以上を経て、トム・クルーズがマーベリックを再び演じることで話題になっている本作。待望の予告編には、「鳥肌が立った」、「ものすごく楽しみ」と期待の声が上がった一方でこんな“指摘”も。

ジャーナリストのマーク・マッキノンが、「マーベリックは(前と)同じジャケットを着ているけれど、今回は中国共産党の認定をもらうために日本と台湾の国旗をなくしちゃったね」と前作と、今作のマーベリックのボンバージャケットを比較する写真付きでツイートしたのだ。確かに、今回マーベリックが着ているジャケットの背中のワッペンからは、日本と台湾の国旗が消えている。


続けて、「“謎”が解けたよ。中国のテンセント・ピクチャーズが、『トップガン マーベリック』の主要な製作(出資)会社の1つだからだ」と同作の製作会社が記載されているスクリーンショットを投稿。また近年、中国の映画市場はアメリカに次ぐ第2位であることから、中国ウケを狙った対策だという指摘もある。

「映画に政治を持ち込まないで」といった声もみられた。



(Hiromi Kaku)

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  • 母艦を失い自らも被弾し絶体絶命のマーベリック。そこへ現れたのは空母遼寧。なんとか着艦し殲-15へと乗り換えた彼は颯爽と飛び立って行くのだった。
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