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忘れちゃダメ!彼と長続きしている人がやっている4つのこと

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2019年07月24日 16:00  Suits-woman.jp

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付き合ってしばらくして彼との仲は悪くないのだけれど、長く付き合えるのかどうか不安……。そう思っている堅実女子の皆さんに、今回は彼と長続きしている人がやっている、4つのことを、ご紹介します。ぜひ、参考にしてこれからも彼といつまでも仲良くしてくださいね。

(1)ものわかりのいい人でいない

仕事が忙しいのはお互い様なのに、最近彼からの連絡が減っていませんか?『彼も忙しいから仕方ないや』と、寂しい気持ちを抑えていませんか。それって、彼にとって都合の良い彼女になっているかもしれません。

『だって仕方ない』という考えはやめて、『こっちだって忙しい、連絡がないのは寂しい』と、伝えてみましょう。または、ストレートに『私は、ものわかりのいい人ではない』と、宣言するのもいいでしょう。なんでもかんでも、あなたが我慢することなんてないのです。

(2)相手のいいところを褒める

忙しい合間に彼が連絡をくれたら、あなたはちゃんと『嬉しい!ありがとう!』などの、あなたらしい感謝の気持ちを伝えましょう。嬉しかった気持ちを大げさなくらいに伝えたら、彼は忙しいのに連絡をしてよかったと思います。伝えたい気持ちが、たくさんあるかもしれませんが、長いメッシージは読んでくれないもの。返信は短くを心がけるといいでしょう。

デートの時もいいところ嬉しかったら、ちゃんと伝えましょうね。例えば、段差で手を差し伸べたや、ごはんをご馳走になった時は、その場でちゃんと「ありがとう」を伝えましょう。付き合いが長くなると、お互い『あたりまえ』が多くなります。『あたりまえ』の怖いところは、「〜してくれなくなった」などという『不満』からの悪いケンカの原因になってしまいます。

(3)たまには愚痴に付き合う

仕事だけではなく、生きていれば愚痴ってありますよね、あなたも、同僚や友達にも話さない愚痴があることでしょう。彼があなたに愚痴を言うなら、心を許している証拠です、愚痴を言えるのはあなただけ。彼が愚痴を言いだした時、彼への思いやりのひとつとして、聞いてあげましょう。

人は否定されると『この人は、わかってくれない』と思いますし、肯定されると『わかってくれるんだ』と、嬉しくなるものですよね。もちろん、あなたも遠慮なく愚痴を彼に伝えるといいですよただ、ここで重要なのは傷の舐め合いではなく、前向きな愚痴。アドバイスをし合う関係でいることを心がけましょうね。

(4)たまにはケンカ

ケンカしたら、関係がおわっちゃう……と臆病なお付き合いになっていませんか?相手に合わせて、相手の顔色を見ながらの恋愛は、本当の恋愛ではないのでは?

なんとなく付き合っていると、ケンカはあまりしなくなります。でも、それを幸せになれますか?好きだからこそ『見逃せない』ところが、あるはずです。それを我慢なんてとんでもないですよ、あなたも彼も、本心を出して話し合うことは大切。「私はこうしてほしかった」と言えば、その場で「僕はこうしてほしい」と、なるべきです。意見は分かれ、それでケンカになっても、それはコミュニケーションを深める良いケンカになります。

ただ、気をつけたいのは、メールやLINEでケンカしないこと。文字だけだと、感情がなかなか伝わりにくく誤解される場合があります。ですから、顔を合わせた時までケンカは待ちましょうね。

長く付き合うには、我慢は禁物。ちゃんとコミュニケーションをとっていきましょう。

彼と長続きしている人のやっていること、お分かりになりましたか?都合の良いばかりの彼女にならない、思った気持ちを口に出して言う、広い心を持って彼に接することです。付き合って数年経つとどこか息苦しくなりますが、それはお互いに見つめあってばかりだからなのです。見つめあったままで恋をすると、行き詰まってしまいがち。彼と同一化するのではなく、一緒の方向を見つめることを心がけるのが大事です。ケンカも含めて、前向きな未来のために意見交換しましょうよ。彼と深くつながって、いつまでも仲良くしてくださいね。

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