インドのホテルのシャワーが上級者向けすぎる

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2019年07月25日 16:21  おたくま経済新聞

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インドのホテルのシャワーが上級者向けすぎる

 大阪で猫の仏画描きや雑貨制作をしている寺猫屋さん(@teranekoya)が、インドにいる旦那さんが送ってきたホテルのシャワーの写真が「まるでボルダリングの石(ホールド)」だと、話題になっています。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


 寺猫屋さんは7月23日、インドのレー(Leh)という街の「The palece hotel」というホテルに泊まっている旦那さんから送られてきた、ホテルのシャワーの写真を投稿。


 その写真には、どれがシャワーのレバーか分からないくらい多くの突起物が……。寺猫屋さんも「使い方が超上級者向けらしい」と困惑気味。操作を間違うと、上から冷たい水が出てくるそうです。



 それを聞いた時、筆者はドリフの忍者屋敷のコントを連想してしまいましたが、寺猫屋さんに伺ったところ、旦那さんは「とりあえず真ん中のレバーを調整しながら引くと上からお湯が出た」と話していたようです。さらに、「他のシャワーは固定でお湯がまっすぐ前に出てくるようで、使い方がわからない」と、旦那さんもお手上げ状態とのこと。


 この投稿に、そのシャワーの姿から「ボルダリングじゃん」とボルダリングの壁についている石(ホールド)を連想したり、「木人拳の修行につかうのかな?」とジャッキーチェンの映画「少林寺木人拳」を思いだしたりする人もいました。


 海外に行くと、いろいろな文化や風習に触れ、良い経験になりますが、こんなシャワーで、寺猫屋さんの旦那さんはしっかりリフレッシュできているのか?少し心配になってしまいますね。


<記事化協力>
寺猫屋さん(@teranekoya)


(佐藤圭亮)


このニュースに関するつぶやき

  • ドリフのコントのように金タライが降ってきて頭にガンとなるレバーがあるはず
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