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竹内結子そっくりの水泳・大橋悠依 過剰報道で日本のエースが潰される?

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2019年07月26日 00:22  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真大橋悠依公式インスタグラムより
大橋悠依公式インスタグラムより

 前回のリオ五輪で大量のメダルを獲得し、東京五輪でも日本人選手の活躍が期待される競技が水泳。開幕まで1年を切った今、韓国では「世界水泳」が開催されているが、日本のエースがピンチだ。

 世界水泳は2年に1度開催される国際大会。テレビ朝日が放映権を握る同大会は、松岡修造が長らくメインキャスターを務めており、毎回好視聴率を獲得する優良コンテンツだが、池江璃花子や萩野公介が参加しない今回、テレ朝がとりわけ注目しているのが大橋悠依だ。週刊誌の運動担当記者がいう。

「大橋は、10代から活躍するのが当たり前の水泳界では珍しく、20代になって才能が開花した選手です。個人メドレーを専門とする彼女は、173cmの長身から繰り出すダイナミックなフォームが最大の魅力ですが、注目されるもう1つの理由がルックスです。整った容姿は女優の竹内結子に瓜二つで、“競泳界の竹内結子”と報じられたこともあります」(運動担当記者)

 テレビ朝日は、大橋をウォーミングアップの段階から追う力の入れようだったが、メダル獲得の期待がかかった200メートル個人メドレー決勝の結果に視聴者は言葉を失った。6位でゴールした大橋は、その結果に不本意そうな様子だったが、それに追い打ちをかけるように失格の裁定が下ったのだ。豊富な水泳取材経験を持つライターがいう。

「失格の理由は、背泳ぎから平泳ぎにターンした際にドルフィンキックを1回しか蹴ってはいけないのに、2回蹴ったことが泳法違反とみなされたものです。映像を見ると、大橋は失格になったことに納得していないようなので、クセになっているとすれば問題です。ドルフィンキックが問題となることは多く、昨年のアジア大会でも日本の女子選手が失格になりましたし、北島康介の全盛期には、彼のドルフィンキックが問題視されたこともありました。リオ五輪でも世界水泳メダリストの渡部香生子が失格の裁定を受けましたが、この時は水泳連盟が強硬に抗議をして、取り消されています」(ライター)

 失格になった大橋のショックは大きく、報道陣に対応するミックスゾーンでは涙を流す姿も捉えられた。“本番”まではもう1年を切ったが、日本競泳界を担うエースは立ち直れるのか?

「大橋は、納得できないレースが続いて平井伯昌コーチとぶつかったり、力を抜きすぎて危うく予選落ちしそうになったりと、メンタル面に課題があり、プレッシャーに強そうなタイプではありません。五輪の度にマスコミは“アイドル”を探し出しますが、美人アスリートが実績以上に注目され、潰れる例はこれまで幾度も繰り返されてきました。大橋がその餌食にならなければよいのですが……」(同上)

 今回の世界水泳では悔しい涙を流した彼女だが、東京五輪では歓喜の涙を期待したいものだ。

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  • 「五輪の度にマスコミは“アイドル”を探し出しますが、美人アスリートが実績以上に注目され、潰れる例はこれまで幾度も繰り返されてきました。大橋がその餌食にならなければよいのですが」‥‥サイゾーはまるで他人事。
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