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LVMH第2四半期はルイ・ヴィトンとディオールが牽引し売上増、株価が過去最高を更新

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2019年07月26日 11:02  Fashionsnap.com

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写真LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループの公式サイトより
LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループの公式サイトより
 LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループが第2四半期(4〜6月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比15%増の125億ユーロ(約1兆5,000億円)。
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 ファッション&革製品部門では、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が世界的に売り上げを伸ばし、アイコニックな定番商品および新作がどちらも等しく売り上げに貢献したほか、ディオール(DIOR)」も同様で、新ライン「30 Montaigne」が好調だった。同社が発表したレポートでは「セリーヌ(CELINE)」の売り上げに関する記述はなかったが、刷新されたコンセプトストアが着々とオープンし、新作コレクションは高評価で新しいブランドアイデンティティを印象付けたという。
 ブルームバーグによると、決算を受けてLVMHグループの株価は過去最高を更新し、時価総額は約2,000億ユーロ(約24兆円)に膨らんだという。なお先日、グループの大株主で会長兼最高経営責任者のベルナール・アルノー(Bernard Arnault)の推定資産額が、マイクロソフト創設者のビル・ゲイツ(Bill Gates)を抜いて世界2位に浮上したと報じられていた。
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