ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 宮迫博之、謝罪会見でもウソ? 金塊強奪犯の新証言で「明石家興業」入りは頓挫か

宮迫博之、謝罪会見でもウソ? 金塊強奪犯の新証言で「明石家興業」入りは頓挫か

2

2019年07月26日 15:02  日刊サイゾー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真宮迫博之
宮迫博之

「引退」せずに済むのかは、いまだ不透明な状況だ。

『スポーツニッポン』が雨上がり決死隊の宮迫博之が“明石家興業”での出直しを希望していると報じ、話題を呼んでいる。

「明石家さんま自身は吉本興業所属ですが、税務対策として個人事務所『オフィス事務所』を構えており、騒動後、一早く個人事務所への受け入れを申し出ていました。吉本は契約解除を撤回していますが、宮迫本人は『新たな場所でやっていきたい』という気持ちになっているそうで、さんまを後ろ盾に復帰を目指したい考えのようです。松本人志もさんま同様、『松本興業』を立ち上げて、受け入れようとしていましたが、大崎洋会長、岡本明彦社長ほか経営陣の大多数が“ダウンタウン一派”である現体制こそが、“松本興業”そのもと気付いたのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんななか、7月26日売りの「FRIDAY」(講談社)が、前号に続いて半グレ金塊強奪犯との“ギャラ飲み”を追撃。それによると、宮迫が謝罪会見でウソをついた可能性もあるという。

「先日の会見で、宮迫は半グレとのギャラ飲み疑惑については『トイレがから出てきたところで無理やり撮影させられた』『ギャラは受け取っていない』と反論していました。今回、『FRIDAY」は当事者の野口和樹被告を獄中インタビュー。『無理やり席に連れてきていない』『(自分の)入れ墨ははっきり見えていた』との言質を引き出しています。また、前号で登場した目撃者もあらためて『宮迫さんは同席者から現ナマで5万〜10万円を渡されていた』と断言しており、宮迫がここでもウソをついていたとなると、今度こそ、さんまもかばいきれなくなるでしょう」(週刊誌記者)

 芸人の反社繋がりや闇営業の問題が社長のパワハラ問題みたいにすり替わった感があるが、一周まわって世間の空気も「宮迫は引退やむなし」となっていくかもしれない。

このニュースに関するつぶやき

  • 売れっ子でお金に困ってないのにギャラ飲みとかするのが理解できません。だいたい写真に写ってた人達は裏社会のオーラ出してたと思いますよ。
    • イイネ!18
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定