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藤木直人×ソニン 生瀬勝久演出のKERA CROSS第2弾『グッドバイ』来年上演

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2019年08月01日 12:40  CINRA

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写真左からソニン、藤木直人、生瀬勝久
左からソニン、藤木直人、生瀬勝久
連続上演シリーズ『KERA CROSS』の第2弾舞台『グッドバイ』が、2020年1月11日から東京・かめありリリオホール、2月4日から有楽町のシアタークリエほかで上演される。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲を、様々な演出家たちが新たに作り上げる『KERA CROSS』。生瀬勝久が演出を手掛ける『グッドバイ』は、太宰治の同名小説をベースにしたケラリーノ・サンドロヴィッチにとって初のラブコメ作品。闇商売で儲け10人もの愛人を抱える雑誌編集者・田島周二が田舎に残した妻子を東京に呼び寄せ、愛人と別れようと思い始めた矢先、怪力で大食いの美女・永井キヌ子と出会ったことをきっかけに珍騒動が展開していくというあらすじだ。初演は2015年。

田島周二役に藤木直人、永井キヌ子役に藤木とは2003年放送のドラマ『高校教師』以来の共演となるソニン、文士の連行役に生瀬勝久がキャスティング。藤木は「大先輩生瀬さんに導いていただいて、さらにはドラマ『高校教師』以来の共演となるソニンさんと新しい『グッドバイ』を作り上げたいと思います」と述べている。

またソニンは「名作『グッドバイ』にキヌ子役で出演できる事、役者デビューの作品で共演して以来の藤木直人さんとの再共演、KERA CROSSで生瀬勝久さんの演出の元で芝居できる事。全てが贅沢で憧憬の塊のような機会に、今から夢見心地です」、生瀬は「2015年、初演の『グッドバイ』を観たあと、KERAさんと、小池栄子さん、緒川たまきさんと食事をし、本年度僕が観た作品の中で、ダントツ1番であると口角泡を飛ばして熱弁したことを懐かしく思い出します」とコメント。

チケットの一般販売は11月16日からスタート。東京公演終了後には山形、新潟、広島、大阪、香川、愛知、福島を巡回する。今回の発表とあわせて今後の『KERA CROSS』の演出家が判明。第3弾は河原雅彦、第4弾は三浦直之(ロロ)、第5弾はケラリーノ・サンドロヴィッチが担当する。

■藤木直人のコメント
初演を客席で観ていました。観客の皆さんが異様なくらい笑っていたのが印象的で僕も人一倍笑っていました。その作品に出演出来るなんて光栄ですし、ハードルが高いなぁと若干プレッシャーでもあります(笑)。大先輩生瀬さんに導いていただいて、さらにはドラマ『高校教師』以来の共演となるソニンさんと新しい『グッドバイ』を作り上げたいと思います。

■ソニンのコメント
名作『グッドバイ』にキヌ子役で出演できる事、役者デビューの作品で共演して以来の藤木直人さんとの再共演、KERA CROSSで生瀬勝久さんの演出の元で芝居できる事。全てが贅沢で憧憬の塊のような機会に、今から夢見心地です。
3年ぶりのストレート芝居で大変興奮しております。
新しい形でのこの作品の魅力をお届けできるよう、精一杯皆様と作っていきたいです。

■生瀬勝久のコメント
2015年、初演の『グッドバイ』を観たあと、KERAさんと、小池栄子さん、緒川たまきさんと食事をし、本年度僕が観た作品の中で、ダントツ1番であると口角泡を飛ばして熱弁したことを懐かしく思い出します。
その作品を、まさか5年後に自分が演出出来るとは…
こんな機会を与えて頂き感謝、感謝。
因みに、私の平均年間演劇観賞本数は3本から5本です。

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