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浜崎あゆみの暴露本は「ayu再生プロジェクト」か 設定の姑息な脚色にあきれ声も

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2019年08月02日 09:32  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真浜崎あゆみ
浜崎あゆみ

 歌手・浜崎あゆみを題材にした小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美著、幻冬舎刊)が8月1日に発売され、その作中で音楽プロデューサーであり、自身の育ての親でもある「エイベックス」グループの松浦勝人会長とかつて恋仲であることを明かして話題を集めている。

 同書は、ノンフィクション作家の小松氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめたもの。

 浜崎と松浦会長といえば、プロデューサーとアーティストの関係に加えて、04年7月に「エイベックス」でお家騒動が起こり、社内クーデターにより松浦会長(※当時は専務)が会社を追われそうになった際、当時同グループの看板アーティストで売上の約4割を稼いでいた浜崎が「彼の存続と共に浜崎あゆみの行方も決めさせて頂きたいと思っております」とのコメントを発表して窮地を救うなど、盟友関係が知られている。

 また、昨春には近年迷走が続く浜崎のファンが、Twitterを通じて松浦会長に「浜崎あゆみをどうにかして下さい!」と直訴し、これに松浦会長が応じるやりとりがネット上で話題となっている。

「浜崎さんと松浦会長が盟友であるだけでなく、かつて男女の仲にあったことは業界関係者やファンの間では広く知られています。とはいえ、今回、本の出版にあたり『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』とのコメントを寄せるなど、浜崎さん本人が正式に認めたというのは驚きですね」(スポーツ紙デスク)

 もっとも、大手レコード会社のベテランスタッフからはこんな声もあきれ声も……。

「まあ、郷ひろみさんの『ダディ』などで知られ、エイベックスの取締役も務める見城徹さんが社長の幻冬舎が発刊した本ですから。内容はかなり脚色されていますけどね(笑)。浜崎さんと松浦会長の出会いが六本木ベルファーレのVIPルームとなっていますが、実際は当時浜崎さんがアルバイトをしていた老舗高級クラブKともっぱらですし。もしかすると、本当に初対面はベルファーレのVIPルームで、その後に松浦さんが浜崎さんが働くクラブに顔を出したのかもしれませんけどね」

 同書は「事実に基づくフィクション」という触れ込みゆえ、この手のツッコミは無粋ということになるだろうが、いずれにせよ、今回の本に関しては「エイベックス」グループと密接な関係にある幻冬舎から発刊された時点で、浜崎、松浦会長双方のお墨付きというわけだ。

「熱烈なファンによるツイッター直訴などを受け、“ayu再生プロジェクト”の一環として本が出されたのだとしたら、果たして上手くいくのか疑問です。それなりに話題にはなっていますが、少なからずネット上では、『もう最終手段に出ないと注目を浴びれなくなったんだね』、『まだ40歳なのに枕を告白しちゃうのですか。何が狙いなのでしょうか』など、冷ややかな反応ばかりが目立っています」(音楽ライター)

 過去にはオーストリア国籍の俳優との米国内での電撃結婚発表など、私生活をも切り売りして話題作りに励んできた浜崎。今回は間接的とはいえ、盟友との“身を滅ぼすほどほどの愛”を告白したが、果たして歌姫の完全復活はあるか?

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