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田中みな実のラブシーンに鈴木おさむ「ここまでやるか」

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2019年08月02日 12:20  ドワンゴジェイピーnews

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8月8日(木)夜11時より、AbemaTVにてオリジナルドラマ『奪い愛、夏』が放送される。同作の囲み取材が本日、都内で行われ、主演の水野美紀、共演の小池徹平、松本まりか、小手伸也、田中みな実、脚本を担当した鈴木おさむが出席した。


水野は、小池演じる桐山椿に「1億円で私と結婚しなさい!!」と突然提案する敏腕女社長・花園桜を演じる。同作は、桜と桐山、桐山の彼女・空野杏(松本)の3者による、危険な愛のトライアングルを描くクレイジー"狂愛"ドラマとなっている。


鈴木が脚本を務めた前作『奪い愛、冬』にも出演していた水野は「前回とは別人なのですが、内面はほぼ同じであるIT系女社長を演じます」と解説。桜という役柄について「1話からトップギアで暴れてますが、後半違う展開が待ち構えていて、1粒で2度おいしいじゃないですけど、4話までとは違う展開が見どころです」とアピールした。


また小池は、自身が演じる桐山について「かわいそうな役だなと。純粋でまっすぐな好青年なんですけど、後半に向けてピュア感が変わってしまう様を見てほしいです」とコメント。松本は杏について「最後の最後まで覚醒しないで、みなさんの覚醒を一身に受けて本当にかわいそうな立ち位置。最後にドラマの核となる爆弾が待っているんですけど、想像できないんじゃないかなと思っています」と話し、水野は「後半で見え方の印象がかなり変わるよね。実はイチモツある」と杏の役柄を分析した。


水野のアドリブ演技が印象的だったと語る松本は「水野さんがやばい。どんどん現場で思いついてやられてしまうので、笑ってしまうんですよね。音声さんとかも、桜さんを見ちゃうと笑っちゃうから。ノールックで」と吐露。水野は「基本、全員をビビらせたい。驚かせたい、笑わせたいというモチベーションでやってます。おさむさんの本は、セリフとセリフの合間にあまり指示がないんです。だからどれだけ自分で情報を詰め込めるかという面白さがある」と、その背景を明かした。


鈴木曰く、ラブシーンも見どころだそうで「田中みな実がここまでやるかってみなさんビックリすると思いますよ」と熱弁。内容については「具体的には言えないんですけど、7話のあるシーンでの感じというか、おかしくなっていくんですよ」と含みをもたせ、田中の演技について水野も「抜群にうまい。この役は田中みな実しかいないなって思いました」と絶賛していた。


ドラマ『奪い愛、夏』は、AbemaTVにて8月8日(木)夜11時より放送開始。

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