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夏でも冷える人に最適!「ホットヨガ」メリット・デメリット

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2019年08月02日 20:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

皆さん、ダイエットは順調ですか? 薄着の季節には、痩せたい欲求が高まりますよね。実際に行動にうつせているでしょうか。

日々の仕事や家事で疲れていると、運動をとり入れて継続することはなかなか大変です。発汗作用を促す「ホットヨガ」などが気になっている方もいるでしょう。

そこで今回は、エステセラピストの筆者が、自身通っている「ホットヨガ(溶岩ヨガ)」のメリットとデメリットをご紹介します。

■ホットヨガの「メリット」

汗をかいて、むくみや冷えの改善、運動不足を解消したい人に

ホットヨガや岩盤ヨガのように汗をかける環境で行う軽い運動は、その方の体型や運動のレベル、頻度などによって実感が異なると思います。

汗をかいて、むくみや冷え、日々の運動不足解消が目的で利用するなら、達成できるでしょう。むくみが解消されると見た目がスッキリするので、変化が感じられると思います。また、おどろくほどの汗をかくので、美肌やダイエット効果をサポートしてくれるのは嬉しいところです。

筆者は数年前から、汗をかきたい&柔軟性を高めたいという2つの目的のために、温度と湿度が高い環境で行う「溶岩ヨガ」を利用しています。数か月〜1年ほどつづけることで、むくみが解消されるせいか、首〜鎖骨にかけてがほっそりとしたように感じます。人と会うと「痩せたね!」といわれることが多くなったので、見た目の変化を実感できました。

身体を温めたい人にもおすすめ

ヨガは、身体を温めたい方にもおすすめです。

何かと忙しくて運動不足になりがちな女性は、ハードな筋トレやエクササイズを始めるより、ヨガのようなストレッチ系、ウォーキング、軽いランニングなどのスポーツがおすすめです。ただ、暑い環境が苦手という方は、その日の体調と相談して行ってください。

■ホットヨガの「デメリット」

ただ横になって寝ているだけでは痩せない

岩盤浴などの身体を温めることで発汗作用をうながす施設は、その場所に10〜20分もいれば自然とじんわり汗をかくことができます。

しかし、ただ横になって寝ているだけでは痩せません。身体の水分が汗として出る分、むくみが解消されスッキリしますが、水分を摂取すれば体重は戻ります。

また、ゆったりとした動きが苦手な方は、先生が指導する呼吸のタイミングなどを意識しすぎて、身体を動かすことと呼吸のとり方のバランスがわからなくなり、混乱してしまう方もいるようです。

レッスン後もなかなか汗が引かない!?

筆者は、レッスンが終わった後も体温が上がっているため、汗がなかなか引きませんでした。

仕方なくそのまま、洋服を着て過ごしてしまうのですが、そんな日々がつづくと背中にあせもができやすくなりました。特に、気温の高い夏場は要注意です。

ここ数年、女性を中心にさまざまな形のヨガが流行っていますよね。ですが、「ヒーリング系の音楽が流れた部屋で呼吸法や瞑想をして、集中するどころか眠くて自分には合いません」という方もいます。そんな方は無理に流行りに乗ろうとせず、ヨガではなくほかの運動を試してみると良いと思います。

■ホットヨガの楽しみ方

早めに部屋に入って、身体を慣らしリラックス

筆者は、レッスン前に少し早めに部屋に入っています。身体を温めたり横になることで、心が落ち着きゆったりできるので、リラックス感が高まります。直前にバタバタ入るよりも、少し早めに来て、今日の気分で場所を決めたり、自分の時間を楽しむのも良いですよ。

温かい環境でヨガをすると、通常のヨガよりも汗をかく量がはるかに多くなるので、冷え性で代謝が悪い人は、少しでも早く入って身体を温めておくと良いでしょう。ただし、身体が慣れていない方は、無理せず自分のタイミングで入るようにしてください。

店舗やレッスン内容によっては、アロマを活用していたり空間がかわいく工夫されていたりします。日々の忙しさを忘れて、運動を楽しむ習慣をつけると良いでしょう。

(エステセラピスト/ビューティーヘルスエディターライター 町山町子編集プロダクション、出版社勤務を経て独立。主に本の企画編集者、執筆者。一方で、“癒し、美容と健康”をテーマに自然派サロンを日本橋にOPEN。後に東船橋に移転。現在はハーブとアロマ、ボディ・フェイシャルなどのセラピストとして活動中。)

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