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セブ島で親子留学!気になる留学費用や現地での生活は?

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2019年08月06日 15:01  ママスタジアム

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QQ English シーフロント校

「子どもと一緒に親子留学したい」という場合、いったい費用はいくらくらいかかる? 子連れでも安心? 語学学校の雰囲気は? いろいろ気になることがあると思います。今回は、筆者が2019年6月に訪れたフィリピンのセブ島にあるQQ Englishの語学留学体験について詳しく紹介します。

日本から飛行機で約4時間半。近くて留学費用が手ごろなセブ島へ



筆者が選んだのは、セブ島にあるQQ English。成田からセブ島まで飛行機の直行便があり、フライト時間は約4時間半。留学というと、アメリカやオーストラリアを考える人も多いと思いますが、小さな子どもを連れて長時間のフライトは、けっこうハード。その点フィリピンだったら近いので便利です。さらに、事前にお願いしておけば、空港まで学校のスタッフが迎えに来てくれるので、安心して移動できます。慣れない海外旅行で、タクシー乗り場を探している間に子どもたちが逃走……なんてことを避けるためにも、迎えは必須!?

選ぶのはセブ島中心地のITパーク?それとも海沿いのリゾート地シーフロント校?


ITパーク72 QQ English ITパーク校

留学先の学校は、セブ島の中心地にあるITパーク校と、海のそばにあるシーフロント校の2校から選べます。「海で遊びたい」という場合は迷いなくシーフロント校へ。学校の校舎のすぐ横が海なので、お昼休みや授業が終わってから遊ぶのもよさそう。また、校舎の中庭にプールがあるので、そこで遊ぶのもOK。「英語の勉強が終わったら、海に行こうね」というと、子どものモチベーションがアップするかも。

IMG_9117 セブ島ITパーク内のナイトマーケット「Sugbo Mercado」

ITパーク校は、学校のすぐそばに大きな公園があります。学校が終わった後、公園で遊ぶのも楽しそう。公園には、セブ島で一番大きな屋台村があり、木曜日から日曜日の間、毎晩屋台が出ます。夜ご飯を屋台で食べるのもいいですね。また、タクシーで数分いったところに大小さまざまなショッピングモールがあるので、買い物をしたい人はITパーク校がおすすめ。子ども用のプレイルームなどもあるので、上手に使うとママもショッピングが楽しめます。

IMG_9239 (1)ITパーク校に行きながら「海に行きたい!」という場合は、学校で週末にアイランドホッピングツアーを実施しているので、参加してみるのもいいかも。

ファミリーに人気のデラックススイート、コンドミニアムがおすすめ


IMG_9201 (1) ITパーク校徒歩5分にある高級コンドミニアム「Avida」

宿泊施設は、学校指定のコンドミニアムがおすすめ。ITパーク校では学校から徒歩5分ほどのところにあるアヴィダ パークタワーが、シーフロント校では校舎の上層階に部屋があるのでこちらを選ぶといいかも。宿泊する人数やどのタイプの宿泊施設を選ぶかによって値段が変わってくるので、予算をみながら上手に決めてください。

英語の授業はどんな感じ?子どもは飽きない?


IMG_0842 子どもに教えるのが上手なRomeda先生

授業は、基本的には1対1のマンツーマン。親子別々で学ぶため「子どもが心配」と思うかもしれませんが、大丈夫。フィリピンでは大家族で生活していて、兄弟の人数も多いため、先生たちは小さな子の扱いにも慣れているから安心できます。

授業時間は、4時間コースから8時間コースまでいろいろありますが、親子留学の場合は1日4時間の「スーパーライトプラン」コース(2、3、7、8月を除く)を選ぶといいでしょう。その場合、ママも4時間コースとなります。

IMG_8761 シーフロント校  カフェテリア

「しっかり英語を学びたい」と思うママからすると「4時間は短すぎる」と思うかもしれません。そんなときは、カフェに行って先生たちとおしゃべりしてみては? ITパーク校、シーフロント校、どちらの学校にもランチルーム兼カフェテリアがあり、午後になると授業を終えた先生たちや、他の国の留学生たちで大賑わい。カフェで会話をして、楽しみながら英語を学ぶのもいいかもしれません。

食事の内容は?体調不良の際はどうしたらいいの?



IMG_9151子ども連れの留学で気になるのが、食事の内容と体調不良になったときの対処法。食事は、事前に頼んでおけば朝昼夜と学校のカフェテリアで栄養バランスのいい食事が食べられます。ビュッフェスタイルで、いつもお米、おかゆ、または麺などの主食があり、果物や野菜が毎回並びます。おかずは、その都度変わりますが、ソーセージなど子どもたちが好きなおかずも出るので、「食事が合わなくて困った」ということはなさそう。それでも心配な人はふりかけをもっていくことをおすすめします。

体調不良で万が一病院に行くことになった場合、学校にいる日本人スタッフが病院に付き添ってくれます。子どもはちょっとしたことで体調を崩しやすいから、病気の際の対策ができているのはママとしてはとても心強いところじゃないでしょうか。

一週間の滞在費用、一人いくらかかるの?


IMG_8767 シーフロント校 デラックスルーム

気になる値段についてですが、1日4時間コースの「スーパーライトプラン」(シーフロント校デラックスルーム)で一週間滞在した場合、デラックスルーム2人利用でひとり6万9300円、3人目からはひとり4万3600円(授業料込、税込/SSP代等、現地費用は除く)。金額は、選ぶ部屋や授業時間、滞在日数によって変わってきます。ホームページなどを見て、自分に最適なプランの料金を確認してください。
※語学留学は原則6歳以上の子どもを対象にしています。
※留学費用は大人と子どもそれぞれ1名分ずつ必要になります。
※別途、入学金1人1万5000円、フィリピンの祝日が留学期間中に含まれる場合は祝日料金として1日当たり3500円が追加で必要になります。

留学前にオンラインで英会話レッスンを受講


セブ島までの往復の飛行機代は、安ければ1人2万円ほど。一週間の語学留学費用を含めて1人約9万円で体験できると考えたら、とってもお得。1つ注意点としては、いきなり留学しても子どもは生活に慣れるのに必死で英語どころではありません。事前にオンライン英会話で英語に慣れておくことをおすすめします。「セブ島に行くから英語を勉強しようね」と誘えば、子どもの英語を学ぶ意欲もアップすること間違いなし! 事前にオンラインで英語を学び、親子留学に出かけてみませんか。

取材、文・間野由利子 編集・山内ウェンディ

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