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スター・ウォーズの大展覧会、明日から東京で開催

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2019年08月07日 18:50  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真左から順に、市川紗椰、レイラ・フレンチ、ダース・ベイダー
左から順に、市川紗椰、レイラ・フレンチ、ダース・ベイダー

 映画『スター・ウォーズ』シリーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展「STAR WARS Identities:The Exhibition」のオープンを翌日に控えた7日、天王洲アイルKIWAでトークセッションが行われ、日本展アンバサダーを務めるモデルの市川紗椰と、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート アーカイブディレクターのレイラ・フレンチが本展覧会の魅力を語り合った。


 これまで、7か国12都市で開催されている「STAR WARS Identities:The Exhibition」。ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションの中から、俳優たちが実際に着用した衣装、劇中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプトアートなど、貴重な展示品約200点がラインナップされている。


 市川は、一足先にオーストラリアのシドニーで本展覧会を体験したとあって、「ずっと待っていました。早く見てほしいです」と興奮気味。レイラも「この展覧会は世界で開催していますが、日本で行うということは故郷に持ってきたような感じです。日本にはたくさんの『スター・ウォーズ』ファンがいるので、展覧会をやるときは必ず日本でやろうと心がけています。個人的には、今までで一番気に入っているアートワークですね」と笑顔。見どころは「全部です!」と笑いつつ、あえてひとつに絞るなら「インタラクティブ・クエスト」がオススメだという。


 「インタラクティブ・クエスト」とは、来場者が「キャラクターの起源」「キャラクターが行った選択」といった質問に回答することで、ゲストのオリジナルキャラクターを作れるというもの。市川も「質問に基づいて、キャラクターや内面のプロフィールが出てくるんですけど、直接的な質問に答えていないようなことまで出てきてビックリするんです。これは心理学に基づいた性格診断的なものでもあるので、『スター・ウォーズ』に興味が無い人でも占いのような感覚で楽しめると思います」と熱弁をふるった。


 レイラの仕事は、『スター・ウォーズ』関連の資料などを管理すること。彼女自身、『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』の撮影現場を訪れ、小道具や資料などを持ち帰ったそうで、今回の展覧会でも、2作品の展示物は実際に彼女が持ち帰ったものだという。特に彼女のお気に入りはアナキンが乗っていたスピーダー・バイクで、「(バイクを)よく見るとオーストラリアのポストが(素材の)一部で使われているんです。これも『スター・ウォーズ』のマジックですよね」と明かすと、市川も「また見に行かなきゃ」と意欲を見せた。(取材・文:壬生智裕)


「STAR WARS Identities:The Exhibition」は、8月8日〜2020年1月13日まで東京都品川区の寺田倉庫で開催


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