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辻凌志朗「今回も深い謎解きを」シリーズ3作目『Like A』開幕

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2019年08月09日 17:32  チケットぴあ

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チケットぴあ

写真撮影:鏡田伸幸、岩田えり (C)2019Like A/CLIE
撮影:鏡田伸幸、岩田えり (C)2019Like A/CLIE
東京・新宿FACEにてシリーズ第3弾となる『Like A』room[003]が8月7日に開幕した。公開に先駆けて囲み取材、ゲネプロが行われ、出演者らが登壇しそれぞれ意気込みを語った。

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「Like A」は、脚本に伊勢直弘、脚本・演出を三浦 香、また音楽にAsu(BMI.Inc)、振付に當間里美を迎えた完全オリジナルとなる舞台シリーズ。これまでrooom[001]、[002]と公演を重ねた人気シリーズとなっており、好評を得て前回から半年での新作公演となった。

物語の舞台は、海沿いの静かな街High-Tide(ハイタイド)にある超高級ホテル『PERMANENT(ペルマネント)』。1、2作目でも登場してきたPERMANENTで働く男たちと、3作目で初登場となるキャラクターらによって、これまでの謎が解けたかと思いきや、更なる謎を呼び起こす、本シリーズらしい伏線が随所に散りばめられている。

シリーズ初出演となるCAB180役 前田陸は「今回は歌もダンスも芝居も、人間性も鍛えられた稽古になっていて。すごく楽しいカンパニーで作ってきたので、それを本番にぶつけ、全力で駆け抜けていきたいと思います」と語った。同じく初出演でこれまでの秘密をひっくり返す役となったペンギン役 古賀瑠は「稽古ですごく苦戦しましたが、その分お客様に楽しかったなと思って帰ってもらえるよう、本番も頑張ります」とコメント。また初出演ながら壮大なナンバーで独特の世界観を繰り広げたドクター役 内海啓貴は「今回が初参戦なので新しい風をふかせたいと稽古に望みました。前作を見て歌が素敵だったので、僕も歌で魅せていけたら」と意気込んだ。

初演からもっとも謎が多いFC役を演じる平牧仁は、今回も舞台上でピアノの生演奏を披露。本作について、「これまで散りばめてきた謎が、3になって騙し絵のようにいろんなことが解決して見えてくる快感、面白さがある。シリーズの転機となる作品だと思います」と自信を見せた。主演を務めるBB役 辻凌志朗は、シリーズ3作目となることに「嬉しくてしょうがない」とコメント。「3作目となり、それぞれのキャラクターの人間性が出てきて、その深いところでストーリーが進んで行く。また深い謎解きが皆様とできると思っています」と語った。

1度見ただけではわからない謎がつまった本作。ぜひ劇場で、“ひみつ”の全貌を確認してほしい。公演は8月14日(水)まで、東京・新宿FACEにて。

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