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ペンギンの同性カップル、放棄された卵温める ベルリン動物園で

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2019年08月13日 14:08  ロイター

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ロイター

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[ベルリン 9日 ロイター] - ドイツのベルリン動物園で、オスのキングペンギン2羽が、母親が放棄した卵を温め、「親になる」という長年の野望を果たそうとしている。


同園の広報担当者によると、10歳の「スキッパー」と「ピン」はこれまでも子育ての本能を示しており、石はおろか、魚まで「抱卵」していたという。


前月にキングペンギンの母親が卵を放棄したため、2羽は本物の卵を与えられ、今回のチャンスに飛びついた。


飼育員のノルベルト・ツァーメルさんは「卵を、2羽のうちの一方の前に置くしかなかった。彼はすぐに、何をすべきか分かった。ペンギンの同性カップルに卵を孵化(ふか)させようとしたのは、これが初めてだ」と述べた。


今のところ、「代理母」はうまくいっている。ツァーメルさんは現地紙に対し「2羽とも立派に卵の世話をしている」と語った。野生のキングペンギンは通常、カップルで卵の世話を分担する。


順調にいけば9月初めには、スキッパーとピンは親になる見込みだ。

このニュースに関するつぶやき

  • ゲイの多いベルリンだから、暖かく見守られていると思う。
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  • 無事に親となれますように�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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