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「倍返しNG」で半沢直樹がまさかのキャラ変? 堺雅人のこだわりで肩透かし続編の懸念

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2019年08月14日 00:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真堺雅人
堺雅人

「倍返しだ!」はなくなる?

 2013年に放送された最終回が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を記録し、平成の30年間に放送されたドラマで1位となる数字を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)。その続編が2020年4月期に放送されることが決定している 。

「今回は池井戸潤の半沢直樹シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』に基づく内容となっています。前作では、堺雅人演じる半沢が銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で幕を閉じました。続編では、その半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。主演の堺、演出の福澤克雄氏も続投。脚本はドラマ『下町ロケット』(同)や映画『七つの会議』(2019)などの池井戸作品を手掛けてきた丑尾健太郎氏らが担当するなど、鉄板の布陣です」(テレビ誌ライター)

 しかし、ここにきてドラマが“期待外れ”に終わる懸念が出てきているという。しかも、その不安要素は主演の堺自身にあるのだとか。

「そもそも、あれだけの大ヒット作の続編が7年も作られなかったのは、堺がひとつの役のイメージがつきすぎるのを嫌がったから。それもあってか、堺は続編に出演するにあたり、『キャラの変更』を条件にしたといいます。『半沢直樹』といえば『やられたらやり返す。倍返しだ!』が流行語大賞になったように、時代劇調の仰々しく大げさな言い回しが、視聴者に爽快感を与えていました。しかし、堺自身はそれを方々でものまねされるのをよく思っていなかったようで、今作ではクセを薄めて、自然な演技になるようにしようとしているそうです」(芸能関係者)

 待たされたぶん、視聴者の期待値も大きくなっているだけに、肩透かしとならなければいいのだが……。

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