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深田恭子『ルパンの娘』、「B級感が良い」から一転「飽きた」の声――視聴率6.0%のピンチ

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2019年08月15日 21:12  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真『ルパンの娘』(フジテレビ系)公式サイトより
『ルパンの娘』(フジテレビ系)公式サイトより

 8月15日夜10時から、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第6話が放送される。深田の泥棒スーツ姿と個性的なキャスト、コミカルなストーリーが、ネット上を中心に注目を集めているかのように見えたものの、第5話の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど低迷が続いている。

「本作は、作家・横関大氏の同題小説をドラマ化したもの。泥棒一家『Lの一族』の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛関係が描かれたラブコメディーで、和馬との結婚を夢見る華は、家族全員で泥棒をしていることを隠し、自身も仕方なく盗みに加担するというキャラクター。同ドラマでは、華の恋愛と宿命を、コミカルかつ切なく描いています」(芸能ライター)

 初回平均視聴率が8.4%でスタートすると、ネットユーザーの間では「ツッコミどころ満載で、笑いが止まらない!」「泥棒と警察の恋愛って設定がベタだけど、意外と面白い」「B級感が良い」と話題に。初回放送分が動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で公開されると、視聴数は1週間で112万回を超え、2005年1月より開始している「FOD」番組見逃し配信の歴代最高を更新したと報じられた。

「しかし、その後の視聴率は、第2話7.4%、第3話8.2%と推移を経て、第4話で一気に5.8%まで転落。第5話は6.0%を記録し、0.2ポイント回復したものの、一部視聴者からは『おもしろいけど、見逃しても構わないレベル』『クセが強くて疲れるというか、すでに飽きてきた』といった声も出ています」(同)

 第5話は、新たな盗みの計画を練る家族に対し、華は和馬への罪悪感から「もう泥棒はしない」と宣言。そんな中、華と和馬の両親の“合同結婚記念パーティー”が開催されたが、華が桜庭家に携帯電話を忘れてしまったことをきっかけに、和馬からある疑いをかけられる……という内容だった。

「同話には、 “伝説のダイヤモンド”を所持する女泥棒・双葉美羽役で、フリーアナウンサー・田中みな実がゲスト出演。セクシーな演技を披露しましたが、数字にはつながらず。また、ネット上には『田中のような素人を使うな』『深キョンの演技もヘタだけど、それ以下』という書き込みもありました」(同)

 第6話は、華が泥棒としての運命を受け入れて生きていこうとする。一方で警察も、「Lの一族」の逮捕に本気で乗り出すという内容が予告されているが、ドラマの視聴率は巻き返すことはできるのだろうか。

このニュースに関するつぶやき

  • 私ゃ第1話観て思いっきり引いたので、それから観てませんですけれどもね。マンガですもの。
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