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横浜で日本一のジェラートを選ぶコンテスト

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2019年08月16日 10:02  オズモール

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オズモール

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◆味わって投票を!日本のイチ推しジェラートを選ぶ祭典「ジェラートワールドツアージャパン 2019 横浜」

世界中の都市を回って、開催国で一番好まれるジェラートを選ぶ「ジェラートワールドツアー」。日本では4年ぶり、2回目となるコンテストを、横浜港大さん橋ターミナルで2019年8月31日(土)と9月1日(日)に開催する。今回は、国内各地から選ばれた12人のエキスパートがジェラートを出品。「投票権付テイスティング・チケット」を購入すれば、好みの作品に投票できる。味わって選んで、お気に入りを応援しよう!



4品楽しめるチケットがお得。さらに前売券で豪華賞品も!
投票に参加するには、「投票権付テイスティング・チケット」(前売券:1500円、当日券1700円、4枚つづり)を購入して。1枚のテイスティング・チケットで4種類の作品を楽しむことができるので、友達同士で少しずつシェアしながらあれこれ食べ比べするのもいいかも。

一番好きなジェラートを決めたら、会場で投票を。来場者の投票結果と、審査員の審査結果を集計して選ばれた最優秀ジェラティエーレ(ジェラート職人)1名には、2021年にイタリアで開催される「ジェラートフェスティバルワールドマスターズ」に参加する権利が与えられるので、応援にも熱が入りそう。

そして実は、投票者にもイタリアへ行けるチャンスが! チケットの前売券を購入して、当日アンケートに回答すると、イタリア往復航空券が当たるプレゼントキャンペーンに応募できる。さらに、前売券を当日の受付で受け取ると、その場で素敵なプレゼントが当たるスクラッチくじにもチャレンジできるというから、前売券があればお得に楽しめる。



個性豊かな12作品はいずれも実力派揃いで迷うのも楽しい
今回登場する12作品は、4月に開催された予選会で、「味」「独創性」「オリジナリティ(デザイン、材料など)」「製品の滑らかさ・食感」「ビジュアル性(デコレーションなど)」を基準とした審査によって選出された11作品に、「第4回ジェラートマエストロコンテスト」で優勝した1作品が加わったもの。ここからはその12作品を一挙ご紹介!

香川県高松市「ロイヤルファームアカマツ」の赤松美智子さんはマンゴーとパッションフルーツを合わせた果実感たっぷりの『Allamanda(アラマンダ)』を出品。兵庫県神戸市「arima gelateria Stagione(アリマ ジェラテリア スタジオ)」の片山圭介さんは、チーズと甘酒という発酵食品のマリアージュを試みた『塩マスカルポーネ きんかん香る甘酒仕立て』を出品。

北海道「ドリームヒル」の岸本友之さんはミルクチョコレートに香ばしいお茶を合わせた『ライム&黒ほうじ茶のチョコレートジェラート』、群馬県桐生市『わびさびや』の高野欽市さんはヘーゼルナッツとほうじ茶でイタリアと日本の融合にチャレンジした「LATTE NOCCIOLE HOUJICHA(ラテ・ノッチョーラ・ ホウジチャ)」など、お茶テイストのジェラートも。



沖縄県那覇市「Fontana Gelato(フォンタナ ジェラート)」の比嘉円香さんが作る『南国の夏休み』は島バナナやパッションフルーツ、ココナッツなど南国の恵みが満載、神奈川県横浜市「YOKOHAMA SORAiRO gelatoヨコハマソライロ ジェラート)」の藤田絵梨香さんはリコッタチーズとホワイトチョコレートに果実をたっぷり飾った『アナナスリコッタ』で爽やかに。

栃木県宇都宮市「ジェラート マスモ」の布瀬智子さんは柑橘の大トロと言われる「せとか」の濃厚な甘みに注目した『せとかとパッション 〜ピスタチオショコラクリームと共に〜』、神奈川県鎌倉市「GELATERIA SANTi(ジェラテリア サンティ)」の松本愛子さんの『ローズマリーハニー 森の木の実と共に』は摘みたてのフレッシュなローズマリーの香りが鎌倉産のはちみつと好相性。



山口県山口市「Patisserie Cafe L’oiseaubleu(パティスリー・カフェ・ロワゾブルー)」の棟久智之さんはドラゴンフルーツやベリー類など赤いフルーツにこだわった『Bellezza Rossa(ベレッツァ・ロッサ)』を、京都府京都市「ともみジェラーto」の森兼友美さんは暑い季節を意識したレモンとミョウガのソルベット『Sayoko(サヨコ)』を出品。

岡山県真庭市「ジェラート醍醐桜(ダイゴサクラ)」の山本英伸さんは濃厚なジャージー牛乳にスパイスブッシュとも呼ばれる黒文字を合わせた『森のスパイス香る黒文字ラテ』を提供する。さらに、「第4回ジェラートマエストロコンテスト」優勝者の宮城県「野菜ジェラート専門店なるこりん」大澤英里子さんは、『お食事のように楽しめるシーザーサラダジェラート』を出品。

このほかに、会場ではイタリアの食が堪能できるフードブースや、氷の彫刻の展示などもあり、ジェラートとともに楽しめる。

とにかく、どれもおいしさは折り紙つきだから、後は好みでいちばん好きなイチオシのジェラートを選んで。もし、1票を投じたジェラティエーレが優勝したら、今後もその活躍を応援したくなるはず。


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