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小学校一年生の夏休みの宿題。親はどこまで協力すればいいの?

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2019年08月16日 13:01  ママスタジアム

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小学生になって初めての夏休み。今年からお子さんが小学校に通いだしたご家庭では、子どもにとっても親にとっても初めての経験がたくさんあるかもしれませんね。たくさん出ている”夏休みの宿題”、これって親が手伝うべきなのでしょうか? 初めてのことばかりで、手伝い加減がわからないという声がママスタBBSにも多く寄せられていたので、先輩ママたちからのアドバイスをまとめてみました。

しっかり手伝うよ! 派のママたち



まずは、小1の夏休みの宿題は手伝うというママたちの声をご紹介します。小学校に入って初めての長期休み。たくさん出ている宿題の中には、とても1人では完成させられないという課題もあるようです。まずは一緒にやってあげることが大切なのですね。
『ワーク以外は一緒にする。感想文もポスターも完全一人じゃ無理でしょ』
『国語、算数は丸つけして解き直しまでやってくれって言われたからやる』
『一年生宿題もうポスター以外全部やったわ!』
『先生も、親ありきの宿題だと心得てるから手伝って大丈夫だよ』

必要なときだけ助けるスタンス派


1から100まで見てあげる必要はないという意見も少なくありません。親が口出し、手出しをするのは、あくまでも”手伝いが必要なところ””だけ。手を指しのべるのはアドバイス程度と考える方も。この塩梅が難しいですよね。
『口は出す。構成とか一緒に考えるけど、後は自分で』
『自由研究でどうしても上手くできないとこだけ、こうやってって隣でやって見せるくらいの手伝った』
『絵日記は「もっと綺麗に塗ったら〜」くらいは口だしたかな』
『自由研究は何するか一緒に考えて、あとは本人』
『この本はどんな本か説明を書いてごらん。次はもし自分が○○だったら、みたいなことを想像して書いてごらん。最後に思ったことや感想書いてみたら。って感じで、書かせてる。話しがバラバラで、へんな文章になってるけど気にしない』

最初に手伝うと、これから先の夏休みもずっと……



「手伝わない」と言う意見には、「自分でやる」ということを身に着けるために手伝わないという声も多く見られました。
『1年生なら全く手伝わないほうがいいと思う。高学年になるにつれてだんだん手伝わなくなるから最初くらいいいじゃんと思ってるかもしれないけど、人生いちばん最初の夏休みの宿題手伝ってもらうと、次の年もそれが基準になるからどんどん手伝う羽目になるよ』
『協力とかしたことないよ。自由にさせるのが一番。先生に「できる範囲でいいですので」と言われたから、勝手にさせてるよ』

ここでご紹介した「手伝う」というのは、変わりに宿題をやってあげる、終わらせるということではありません。

小学校に入って初めての夏休みの宿題。手伝うという定義はそれぞれかもしれませんが、子どもに出されている夏休みの宿題の量、内容を確認し、終わらせるためのスケジュールを確認する。という手伝いはあってもいいのではないかと感じます。それを勝手にやるのではなく、子どもと一緒にということがポイント。

あくまでも、宿題は自分の力でやってみるということを身に着けさせる。どうしてもできないとなったときには、手を貸してあげるということを子どもも親も認識しているというのが理想なのではないでしょうか。

文・鈴木じゅん子  編集・一ノ瀬奈津

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  • 友人が読書感想文を書いて娘さんがそれを清書して提出したら、なんかのコンクールで表彰されたそうな。娘さんが表書状を母親にくれたって。そしてそれは3年間続いたらしい
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  • うちは手伝わない方針でした。一年生は一人で。ただ三年生でADHDとわかり、それから宿題は全て一緒にやっています。そうしないとついていけないので。その子に応じて必要なときは手を出さないといけないと学びました。
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